おはようございます。
今朝はこれから北関東まで出張。
台風の影響が来なければよいのですが。(汗)
今日も、本気、正直、丁寧に!
- 月初・週初3日の東証・日経平均株価は続落、22,707.38円(▼157.77円、▼0.69%)で終えました。
米国とカナダの北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉妥結が9月以降に持ち越された事、米国の中国に対する追加関税発動の思惑という世界的な貿易摩擦懸念の再燃が下落要因。
幅広い銘柄が売られましたが、業種別では機械や電気機器などの輸出関連株が総じて軟調。
中国・上海総合指数などアジアの株式相場の下落や、円相場の下げ渋りも重荷。
日銀による上場投資信託(ETF)買いへの期待が高まった事から、後場は散発的な押し目買いに支えられて下値は限定的でした。
東証1部の売買代金は1兆7,989億円と、節目の2兆円に届かず。売買高は10億8,303株。3日のNYがレーバーデイで休場だった事も一因。。
東証1部の値下がり銘柄数は1,630銘柄(全体の8割弱)。値上がりは410、変わらずは65。
◆東京外為市場で円は1㌦=110.96円~110.98円で、対前日NY比で約△0.7円の円高でした。
●NYはレーバーデイで休場。
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