おはようございます。
8月最終日、今日も暑そうですね!
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日30日の東証・日経平均株価は小幅に8日続伸、22,869.50円(△21.28円、△0.09%)で終えました。8日続伸は2017年10月2~24日に16日続伸して以来。
米国とカナダの通商協議が進展するとの期待からのNY高、円安・ドル高を受けて株価指数先物や輸出関連株の一角が買われました。
ただ、日経平均は朝方に節目の23,000円を上回りましたが、大台の達成感から個人投資家や国内の機関投資家が利益確定売りを出し、小幅安に転じる場面も。
日経平均は5~7月に3回、23,000円付近まで上昇したもののそれぞれ短期間で押し戻されており、この日も朝方に大台を付けた後は上値が重くなりました。
当面は23,000円を上限とするボックス相場が続くとみた国内の投資家から売りが出たようえです。
東証1部の売買代金は2兆6,338億円と2日以来の高水準。売買高は13億9,935万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1167、値下がりは844、変わらずは93。
◆東京外為市場で円は1㌦=111.60円~111.62円で、対前日NY比で約△0.06円の円高でした。
●昨夜のNYは5営業日ぶりに反落。ダウ平均は25,986.92㌦(▼137.65㌦、▼0.52%)で、ナスダックは8,088.363pt(▼21.324pt、▼0.26%)で終えました。
トランプ米大統領が来週にも2000億㌦相当の中国製品に対する追加関税を発動する考えを示したと伝わり、建機のキャタピラーや航空機のボーイングなど中国事業の比率が高い銘柄を中心に幅広い銘柄が下落。
米国はメキシコとは27日に大筋合意したが、カナダとは31日を交渉期限として3ヶ国での協定妥結を目指しています。交渉がまとまらない場合はカナダを除いて協定が発効となる可能性があり、期限を控えて様子見ムードが広がりました。
前日まで4日続伸して約7カ月ぶりの高値まで上昇したため、利益確定の売りも出やすい中、アルゼンチンペソやトルコリラなど新興国通貨がドルに対して下落。
投資家が運用リスクを取りにくくなった事もネガティブ要因。
◆NY外為市場で円は1㌦=110.96円~111.01円で、対前日東京比で約△0.41円の円高でした。
◆WTIは大幅続伸、1バレル=70.25㌦(△0.74㌦、△1.06%)、NY金先物は3日続落、1オンス=1,205.5㌦(▼6.5㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,735円(▼240円)で対前日大阪比で▼135円でした。
●今日の東京はNY安、円高で下落でしょう。
また米中摩擦が問題。
今日のレンジは22,560円~22,820円と観ます。
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