おはようございます。
今日の東京地方、最高気温が28℃の予想。
久しぶりに少し落ち着いた感じ。
今日は、午前中、これから出かけなければならないので、助かります。
という事で、マーケットコメントのみで失礼します。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日28日の東証・日経平均株価は小幅に6日続伸。終値は22,813.47円(△13.83円、△0.06%)でした。
前日、米国と墨国(メキシコの事です。)がNAFTA再交渉で大筋合意。
世界的な貿易摩擦が緩和に向かうとの期待から、東京市場でも海運や素材などの景気敏感株や、自動車や機械など輸出関連株を中心に買いが入りました。
寄り付き直後に心理的節目の23,000円を取引時間中としては約2ヶ月半ぶりに上回りました。
ただ、23,000円近辺では目標達成感を背景にした利益確定目的の売りが目立ち、上値の重さを嫌気した手じまい売りも加わって急速に伸び悩み。
日経平均は5月、6月、7月にも23,000円近辺が上値となり、その後一時調整した経緯があるため、戻り待ちの売りが出やすい状況でした。
日経平均の6日続伸は2017年10月2日~24日(16日続伸)以来と。
東証1部の売買代金は2兆1,493億円と、8営業日ぶりに2兆円台に乗せました。売買高は11億9,595万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1018、値下がりは982、変わらずは105。
◆東京外為市場で円は1㌦=111.13円~111.15円で、対前日NY比で約▼0.05円の円安でした。
●昨夜28日のNYは3日続伸。ダウ平均は26,064.02㌦(△14.38㌦、△0.06%)と2月初め以来ほぼ半年ぶりの高値で終えました。ナスダック終値は8030.038pt(△12.143pt、△0.15%)と3日連続で過去最高値を更新。S&P500種株価指数も3日連続で過去最高値を更新、28,975.2pt(△0.78pt、△0.03%)で終えました。
米墨両国のNAFTA再交渉大筋合意が引き続き買いを呼びました。
また、8月の消費者信頼感指数が133.4pt(前月比△5.5pt)で市場予想126.8ptを大幅に上回り、2000年10月以来の高水準となりました。
宝飾品のティファニーや靴小売りチェーンのDSWが市場予想を上回る四半期決算を発表、米個人消費の堅調さが米経済を押し上げるとの期待が強まったことも相場の追い風。
8月のリッチモンド連銀製造業指数は24pt(前月比△4pt)で下落するとみていた市場予想(17pt)を大きく上回った事も好感されました。
ただ、米国とカナダの交渉の行方を見極めたいというムードが次第に広がり、航空機のボーイングのほか、前日に上昇した自動車のゼネラル・モーターズ(GM)や金融のJPモルガン・チェースなどに利益確定目的の売りが出て、ダウ平均は下げる場面も。
◆NY外為市場で円は1㌦=111.18円~111.21円で、対前日東京比で約▼0.06円の円安でした。
◆WTIは3営業日ぶり反落、1バレル=68.53㌦(▼0.34㌦)、NY金先物も3営業日ぶり反落、1オンス=1,214.1㌦(▼1.6㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,805円(▼80円)で対前日大阪比で△5円でした。
●今日の東京は弱含み持合いと思います。ナスダック、S&P500種株価指数は新高根ですが、
昨日書いたように、マーケットは米国一人勝ちの感じ。
23,000円の壁を超えるには出来高が増えないと。
それには国内で良い材料がでないと・・・。
少し、諦め感が漂っている感じがします。
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