おはようございます。
昨夜の雨・風・雷は凄かったですね~!(@@;
私は、帰宅して着替えてPCを開けた途端に、いきなりゴロゴロ!ピカ!ドーン!でした。
幸い、間一髪でずぶ濡れを免れました。
しかし、停電もあり、ちょっと不安でしたね。
TVでは近所のコンビニが停電していたのが放映されていました。
しかし・・、ほんの15年前にはこんな事はなかった。
地球温暖化、とか気象不安、とかいろいろ言われてはいましたが、
急に身近に感じられるようになった今日この頃。
来年は、もっともっと、過酷な気象状況になってくると思います。
一昔前は、こまめにエアコンはこまめにスイッチを切るように、などという事が言われていたような気がします。
しかし今は、下手すりゃ熱中症になるからつけっぱなしにしておく方が良い、などと。
もっとも、(日本の)インバーターなどの技術革新は素晴らしいから、以前よりはエアコンも人にやさしくなっているとは言います。
でも、本質的な問題は変わらないかも。
本質的な問題・・・人間は所詮、自然の猛威には敵わない。
日本人は欧米人と違い、自然と戦わず、共存してきた民族なのですが、
もう、その心は失われているかも。
なにはともあれ、今日は少し過ごしやすい。(と言っても30℃は超えていますが^^;)
「暑さ寒さも彼岸まで」とは言いますが、秋分の日までまだ1ヶ月も先ですね。
もう少し、辛抱が続きそうです。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日27日の東証・日経平均は5日続伸。終値は22,799.64円(△197.87円、△0.88%)でおよそ2カ月半ぶりの高値。
前週末の米ナスダック総合株価指数とS&P500種株価指数がそろって過去最高値を更新。これを受け、投資家が運用リスクをとる姿勢を強めました。
株価指数先物に海外ヘッジファンドなどによる断続的な買いが入り、裁定買いからファストリテイリングやファナックなど値がさ株が上昇。
両銘柄に東京エレクトロンを加えた3銘柄の上昇だけで日経平均を△50円程度押し上げました。
米中貿易摩擦懸念後退から中国などアジアの株式相場が軒並み上昇した事も相場の追い風。(香港:△2.16%、上海:△1.88%)
上げ幅は一時△230円を超える場面も。
もっとも、日経平均は節目の23,000円を目指す展開とはなりませんでした。
米中摩擦やトルコなど新興国経済を巡る不透明感は根強く残り、休場明けのトルコ市場や週後半にかけての中国経済統計などを見極めたいという声が。
商いは低調で、東証1部の売買代金は1兆8,434億円と7日連続で2兆円を割り込み、2兆円割れの連続記録としては2017年8月21日~29日の7日連続に並びました。
東証1部の売買高は10億4583万株。
値上がり銘柄数は1767、値下がりは273、変わらずは65銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=111.14円~111.16円で、対前日NY比で約△0.08円の円高でした。
●昨夜27日のNYは大幅続伸。ダウ平均は26,049.64㌦(△259.29㌦、△1.01%)と2月初め以来、およそ半年ぶりの高値で終えました。ナスダック連続新高値で初めて8,000ptを超え、終値は8,017.895pt(△71.920pt、△0.91%)でした。S&P500種株価指数も連日で過去最高値を更新、2,896.74pt(△22.05pt)で終わりました。
上昇要因は、北米自由貿易協定(NAFTA)に関してトランプ米大統領がメキシコのペニャニエト大統領と電話協議し、通商交渉で2国間合意に達したと発表した事。
カナダとも協議を開始する見通しで、3ヶ国による交渉妥結の期待も浮上、貿易摩擦への過度の懸念が薄れ、買い安心感につながりました。
海外売上高比率が高く、貿易摩擦緩和の恩恵を受けるとされる建機のキャタピラーや化学のダウ・デュポンなどが上昇。
米とメキシコが自動車関税撤廃でも原則合意に達したのを受け、ゼネラル・モーターズ(GM)やフォード・モーターなどの自動車株も買われました。
米長期金利が上昇したのを受け、ゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなど金融株も上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=111.08円~111.09円で、対前日東京比で約△0.06円の円高でした。
◆WTIは続伸、1バレル=68.87㌦(△0.15㌦)、NY金先物も続伸、1オンス=1,216.0㌦(△2.7㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,855円(△275円)で対前日大阪比で△115円でした。
●今日の東京は当然上昇でしょうが、とにかくここのところの東京の出来高が少ないのが気になります。
高寄りした後は利益確定売りに押される展開かも。23,000円の大台を超えられるか・・?
今日のレンジは22,800円~23,010円と観ます。
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