おはようございます。
昨日までの3日間、お寺にて修業しておりましたが、満足のいく結果はいただけませんなぁ。
所詮、凡夫のなせる業。
修業中に様々な思い(雑念)が駆け巡っておりました。
そしていろいろな想念の後、残ったのは「感謝」でした。
そして今朝、心も体も妙にすっきりしております。
私の場合、1年に一回くらいは命の洗濯が必要なようです。
さて久しぶりに、今朝のニュースで世界情勢をみてみると、
米国トランプ氏の気儘な行動が世界を蹂躙している模様。
中国、欧州ときて今度はトルコと新興国。
米国経済は今のところ一人勝ちですから良いでしょうが、いずれ世界全体の不況として米国も飲み込まれるのは必定。
誰か彼を止める事は出来ないのでしょうか?
さて、お盆休みの方もおおいでしょうが、
私、夕方には、長年のおつきあいのあるお客様の遺言書の書き換えに、他県まで参ります。
公証人の方がわざわざ滞在先に出向いてくださいます。
その手筈をすべて行政書士の方がやってくださいました。
終わった後、お客様と先生と納涼会を行う予定。
楽しみですが、よく考えたら、お盆休みのお店も多いかと・・。
予約もしていないのですが、まあ、なんとかなるでしょう。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●週初13日の東証・日経平均株価は大幅に4日続落。21,857.43円(▼440.65円、▼1.98%)で終え、7月11日(21,932.21円)以来およそ1ヶ月ぶりに節目の22,000円を割り込みました。トルコ・リラの急落で同国向けの債権が多い欧州金融機関の経営に悪影響が及ぶとの懸念が浮上。13日は中国などアジアの株式相場も軒並み下げ、世界的な株安の流れが強まりました。
お盆休みで市場参加者が少なく商いが細りやすいため、短期筋が下値を模索する仕掛け的な売りに動いた面も。
オプション市場の動向を基に算出される日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)が上昇し、相場変動に応じて機械的に売買する一部のヘッジファンドが日本株に売りを出しました。
外国為替市場で円相場が1㌦=110円台前半まで円高方向に振れ、輸出採算が悪化するとの警戒が高まったほか、東証マザーズ指数が大幅安となり個人投資家が売りに動くとの観測も相場全体の重荷に。
東証1部の売買代金は2兆5,144億円、売買高は15億2,364万株。
東証1部の値下がり銘柄数は全体の9割の1,884銘柄。値上がりは191、変わらずは28。
◆東京外為市場で円は1㌦=110.18円~110.20円で、対前日NY比で約△0.75円の急騰(円高)でした。
●昨夜13日のNYでダウ平均は4日続落、25,187.70㌦(▼125.44㌦、▼0.50%)と7月下旬以来3週間ぶりの安値で終えました。ナスダックは続落、終値は7,819.706pt(▼19.404pt、▼0.25%)でした。
トルコ情勢への懸念から世界的に株式相場が下落。
またこの日はアルゼンチンの中央銀行が緊急利上げを実施。トルコリラの急落を受け新興国からの資金流出が加速する可能性も改めて意識されました。
NY市場ではダウ・デュポンやエクソンモービル、JPモルガン・チェースなど素材やエネルギー、金融など景気敏感株を中心に売りが優勢に。
ただ、相場下落が続いた反動で、自律反発狙いや値ごろ感からの買いも入りダウ平均は上昇する場面がありました。
米国はトルコとの経済関係がさほど強くなく、トルコ情勢が比較的早い時期に落ち着けば米景気や企業業績への悪影響は限られるとの見方も。
今週は夏季休暇を取る市場関係者が多いうえ、この日は重要な米経済指標や米主要企業の業績の発表などの材料が少なく、積極的な取引が見送られるムード。
◆NY外為市場で円は1㌦=110.71円~110.75円で、対前日東京比で約▼0.54円の円安でした。
◆限月交代したWTIは反落、1バレル=67.20㌦(▼0.43㌦)、NY金先物は大幅に3日続落、1オンス=1,198.9㌦(▼20.1㌦、▼1.65%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,035円(▼145円)で対前日大阪比では△145円でした。
●今日の東京はシカゴにさや寄せして高寄りで始まるでしょうが、反発力は弱いと思います。
午前中に中国の小売売上高と鉱工業生産が発表になります。
夫々前年同月比で9.1%、6.3%。この数字が下に大きく外れるようですと、マーケットは下振れる可能性も。
それがない事を前提に、今日のレンジは21,800円~22,200円と観ます。
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