当方、ただ今修業中~週末のマーケットはトルコ危機~8/12(日)

おはようございます。

 

週末から唱題修行というお題目(南無妙法蓮華経)を唱え続けるご修行をさせていただいております。

しかし、全然声が出ない。

「なんで?」 とご修行中に自問自答するくらい、もどかしい時間が過ぎていきます。

 

20台の頃、一九會の「初学修行」とそれに続く「集いの修業」「一万度祓修業」で声とともに息を吐き切る修業をしてきて、

http://www.ichikukai.com/misogi-ja/

それが自信になっていたのですが、却ってそれが自己の増長慢に繋がっているのかも。

 

過去の成功(?)体験をすべて捨てきらなければ、新しい道は開けない。

・・わかってはいるんですが。(汗)

 

とにかく、出るはずの声が出ない。

苦しいですねぇ。

 

まあ、牛歩ながらも一歩ずつ。

今日と明日、力いっぱい修業してまいります。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

●昨日10日の東証・日経平均株価は3日続落。終値は22,298.08円(▼300.31円、▼1.33%)で、7月12日以来およそ1ヶ月ぶりの安値を付けました。

朝方発表の4~6月期の実質国内総生産(GDP)速報値は前期比年率△1.9%と2四半期ぶりにプラス。市場予想(△1.4%)を上回り、買いを誘う場面がありましたが・・・。

日米政府が日本時間10日午前に閣僚級の貿易協議(FFR)を開催しましたが、合意できず。協議続行ですが合意内容次第で週明けの日本株相場が下落するとの警戒感から、ヘッジファンドなどが株価指数先物に売りを出しました。

フィナンシャル・タイムズが日本時間午後に「ユーロ圏の金融当局が、トルコの通貨リラの急落を受けてトルコへの貸し出し規模が大きい金融機関のエクスポージャー(リスクの割合)を憂慮している」と報道。外国為替市場で円相場が対ユーロで急速に上昇し、投資家心理が悪化。株価指数先物に一段と売りが膨らみました。

 

東証マザーズ上場で2018年6月期が連結最終赤字となったメルカリが▼10%超下落。メルカリ株を保有する個人投資家の運用リスクを取る姿勢が後退し、任天堂など主力株に売りが出たのも重荷。

 

東証1部の売買代金は2兆6,162億円。売買高は15792万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1541、値上がりは491、変わらずは72銘柄。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=110.66円~110.68円で、対前日NY比で約△0.41円の円高でした。

 

 

 

●週末10日のNYは下落。ダウ平均は3日続落で25,313.14㌦(▼196.09㌦、▼0.76%)で、ナスダックは9営業日ぶりに反落、7,839.110pt(▼52.672pt、▼0.66%)で終えました。

この日は米国との関係悪化を背景にトルコリラが急落した事が下落要因となりました。

トランプ米大統領は、「トルコへの鉄鋼とアルミニウムの関税を2倍に引き上げる」とツイッターに投稿。これを受けてトルコのエルドアン大統領は自国民に「手持ちのドル、ユーロ、金をリラに転換せよ」と呼びかけまいたが、一段のリラ売りにつながりました。

トルコ経済の悪化だけでなく、米国とトルコという北大西洋条約機構(NATO)の加盟国間の対立で欧州の安全保障にも影響が及びかねないという地政学リスクの懸念も。

 

さらに欧州市場でトルコへの融資額が大きい銀行株が下落し、欧州の銀行株が売られ米銀にも波及。 

トルコ向け債権の回収懸念からリスク回避目的の米国債買いで米長期金利が下げたため、利ざや悪化を懸念した売りも加わりました。

 

またゴールドマン・サックスが投資判断と目標株価を引き下げた半導体のインテルが▼3%近く下げたこともダウ平均の重荷。ダウ平均は▼286㌦あまり下げる場面が。

 

取引時間前に発表された7月の米消費者物価指数(CPI)はコア指数が前年同月比△2.4%上昇と、市場予想(△2.3%)を上回りました。

米連邦準備理事会(FRB)の利上げ継続方針を後押しする内容でしたが、債券市場では米国債が買われ、米長期金利は3週間ぶりに2.9%を割り込む場面も。

結局トルコ情勢の悪化を警戒したリスク回避の債券買いが上回った格好です。

 

NY外為市場で円は1㌦=110.92円~110.96円で、対前日東京比で約▼0.27円の円安でした。

 

WTI3日ぶりに大幅反発、1バレル=72.81㌦(△0.82㌦、△1.23%)、NY金先物は続落、1オンス=1,219.0㌦(▼0.9㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は22,180円(▼380円)で対前日大阪比で▼120円でした。

 

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