おはようございます。
台風は東京地方には上陸しなかったですね。
北関東・東北地方の沿岸部はこれから要注意ですが。
午後からは一転、暑い日差しが戻るとか。
久しぶりにホットコーヒーが美味しいと感じるのは今朝までかな。
体調管理に気を付けましょう。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日8日の東証・日経平均株価は小幅反落で、22,644.31円(▼18.43円、▼0.08%)で終えました。
朝方から後場寄りまではしっかり。
日本時間の正午頃に中国が発表した7月の貿易統計が景気拡大を示唆する内容。
機械株などに買いが入り、日経平均は一時△130円強上昇、22,800円台に乗せる場面も。
しかし13時30分に発表された資生堂の2018年12月期の利益見通しが市場予想を下回り株価が急落、投資家心理を冷やしました。
10日に株価指数オプション8月物の特別清算指数(SQ)算出を控え、思惑的な先物売りもあったようです。
東証1部の売買代金は2兆5,466億円、売買高は14億4,982万株。
東証1部の値下がり銘柄数は984、値上がりは1039、変わらずは81銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=110.93円~110.95円で、対前日NY比で約△0.46円の急騰(円高)でした。
●昨夜8日のNYはまちまち。ダウ平均は4営業日ぶりに反落、25,583.75㌦(▼45.16㌦、▼0.18%)で終えました。米中貿易摩擦への警戒や原油安が相場の重荷に。一方、アマゾン・ドット・コムが上場来高値を更新するなど主力のハイテク株が買われたナスダックは小幅ながら7日続伸、7,888.326pt(△4.662pt、△0.06%)で終えました。7日続伸は3月中旬以来ほぼ5ヶ月ぶり。
トランプ政権が7日に知的財産権侵害に対する制裁関税の第2弾として、23日から160億㌦相当の中国製品に追加関税を課すと発表。中国も8日に同規模の米国製品に報復関税を課す方針を示したと伝わりました。建機のキャタピラーや航空機のボーイングなど中国売上比率の高い銘柄が下げて相場を下押し。
EIA週間在庫統計で原油が▼135万バレルの減少(市場予想は▼333万バレル)で、ガソリンは▼170万バレルの減少予想に対して△290万バレルの増加となり、エネルギー関連株が下落。
また、映画・娯楽のウォルト・ディズニーが約▼2%下げたこともダウ平均の重荷となりました。
もっとも下値は堅く、ダウ平均は小高くなる場面も。業績が好調で、貿易摩擦の影響を比較的受けにくい大型のハイテク株が買われ、相場を下支えしました。
◆NY外為市場で円は1㌦=110.97円~111.00円で、対前日東京比で約▼0.05円の円安でした。
◆WTIは3日ぶりに大幅反落、1バレル=66.94㌦(▼2.23㌦、▼3.22%)、NY金先物は続伸、1オンス=1,221.0㌦(△2.7㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,545円(▼130円)で対前日大阪比で▼85円でした。
●今日の東京は弱含みもみあいでしょう。
泥沼化した米中貿易戦争、日米閣僚級会議を前に、円高に振れやすい状況が嫌気されています。
今日のレンジは22,460円~22,700円と観ます。
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