おはようございます。
東京地方、一転、雨で小寒い天気。
と言っても27℃ですから、寒いというのは言い過ぎですね。(笑)
しかし昨日からマイナス5℃以上なので、やはり肌感覚では寒い感じ。
体調管理に気を付けましょう。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●週初6日の東証・日経平均株価は小反落、22,507.32円(▼17.86円、▼0.08%)で終えました。
中国政府が3日、約600億ドル分の米国輸入品に追加関税を課すと発表。6日の上海総合指数は上昇する場面もありましたが、徐々に下げ足を強めて東京もつれ安の形。
一方、外国為替市場で対ドルの円相場の上昇が一服し、値がさ株の一角に買いが入り、日経平均は一時、△100円を超える上げ幅となる場面も。
業種別では、取引時間中に発表した2018年4~6月期決算が嫌気された大成建が大幅安となり、建設株全体に売りが波及。
米長期金利の低下で利ざや改善期待が後退した銀行や保険の下げも目立ちました。
半面、通信や石油、鉄鋼には買いが優勢。
東証1部の売買代金は2兆858億円。売買高は13億5,067万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1,486銘柄(全体の約7割)。値上がりは540、変わらずは77銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=111.25円~111.27円で、前日NYと同水準でした。
●昨夜のNYは上昇。ダウ平均は続伸、25,502.18㌦(△39.60㌦、△0.15%)、ナスダックは5日続伸、7,859.678pt(△47.663pt、△0.61%)で終えました。
終盤に入った米企業の決算発表シーズンで、好業績を手掛かりとした個別物色で相場は維持。
ただ、米中貿易摩擦を巡る不透明感は根強く上値は重い状況でした。
著名投資家ウォーレン・バフェット氏の率いる投資会社バークシャー・ハザウェイや食肉のタイソン・フーズなど市場予想を上回る四半期決算を評価され上昇。
ダウ平均の構成銘柄では7日夕に決算発表を控える映画・娯楽大手のウォルト・ディズニーに好業績を期待した先回り買いが入りました。
フェイスブックは利用者が銀行関連情報にアクセスできるサービスを拡充するため、銀行に利用者の金融情報の提供を求めて交渉にあたっていると伝わり、△4%強上昇。
もっとも米中貿易摩擦の激化への警戒感が根強く、航空機のボーイングなど中国事業の比率が高い一部の銘柄が下落。
アナリストが投資判断を引き下げた半導体インテルに売りが優勢だったのも指数の重荷で、ダウ平均は一時は▼81㌦強下げました。
◆NY外為市場で円は1㌦=111.40円~111.41円で、対前日東京比で約▼0.15円の円安でした。
◆WTIは反発、1バレル=69.01㌦(△0.52㌦)、NY金先物は反落、1オンス=1217.7㌦(▼5.5㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,540円(▼15円)で対前日大阪比で△50円でした。
●今日の東京はもみあいの展開かと。
米中摩擦は相変わらず懸念材料ですが、少し飽きられてきた感じ。
かと言って、無視もできない。
企業業績発表はほぼ出尽くした感あり。
今日のレンジは22,430円~22,650円と観ます。
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