こんにちは。
3連休も終わりですが、皆様、いかがお過ごしでしたか?
私は、土曜日がお寺で朝からほぼ半日、施餓鬼供養のご修行でした。
私が昨年得度させていただいたお寺は、葬式寺では無くどちらかというと法要修業のお寺なので、
僧としての自覚を持たなければ、ただ単に日々が流れて行ってしまいます。
若い頃に通っていた修行道場「一九會」もそうでしたが、
行かなければ行かないで済む。
でも、自分には嘘はつけませんからね。
しかも、一九會道場は自分のためだけのご修行でしたが、
今は、私から「総戒名」というお札を受け取っていただいた方々の幸せ、
また深い方には、その悪因縁を切って差し上げたい、という祈りがありますから。
重たいと感じる事もありますが、それが支えにもなっております。
皆様の御陰、と思うとありがたいです。
昨日は「棚経」でした。
何かというと、お彼岸にお坊さんが檀家の家に来きますが、それをイメージしていただければ。
私のお寺の親先生であるス–パ–尼僧のS女史がおうちに来てくださって、
田村家と家人の先祖供養を行ってくれました。
しかし、うちのお寺の場合は、家の者も全員、お経を読みます。
得度した私と息子は当然ですが、家人もたどたどしいながら、ついてきてくれます。
前日にお仏壇や仏間を清め、お供物・供花を用意しておくのも一手間。
昨日はその前の日が施餓鬼供養、そして早朝に壱五日の神棚祭りもありましたので、
棚経も無事終わりまして、ホッと一息。
お盆に向けてご先祖様(と言っても近い方々で良いです)に意識を向けられる事をお勧めします。
バトンを渡されて走っている我々を、ご先祖の皆様は意外と身近で応援してくださっておりますから。
週末も、本気、正直、丁寧に!
●先週末13日の東証・日経平均株価は大幅続伸。終値は22,597.35円(△409.39円、△1.85%)で、6月21日(22,693.04円)以来約3週間ぶりの高値でした。
米中通商問題を巡り新たな悪材料が出ておらず、米中摩擦への懸念がやや後退。
前日のNY高と外国為替市場で円相場が1㌦=112円台後半で推移した事で投資家心理が上向きました。
コマツや日立建機など中国関連とされる銘柄が買われたほか、電機や機械などの輸出関連株を中心に上昇。
また、ソフトバンクのほか、12日の取引終了後に好決算を発表したファストリなど主力の値がさ株が買われ、この2銘柄の上昇だけで日経平均株価を△160円強押し上げました。
午後に入り、海外ヘッジファンドなどの短期筋が円安進行などを材料に株価指数先物の買いを膨らませ、日経平均は一時、上げ幅が△500円を超える場面も。
東証1部の売買代金は2兆5,472億円。売買高は12億7836万株。
東証1部の値上がり銘柄数は全体の7割超の1,547銘柄、値下がりは473、変わらずは80銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=112.77円~112.79円で、対前日NY比で約▼0.28円の円安でした。
●週末13日のNYは続伸。ダウ平均は25,019.41㌦(△94.52㌦、△0.37%)と心理的節目の25,000㌦を上回り6月半ば以来ほぼ1ヶ月ぶり高値で終えました。アップルなど主力株への買いが続いたナスダックは7,825.976pt(△2.060pt、△0.02%)と連日で過去最高値を更新。
発表が本格化している米主要500社の4~6月期決算の増益率は△2割前後と1~3月期に続き高い増益率が見込まれています。
業績への期待が特に強いアップルやアマゾン・ドット・コムなど主力のIT(情報技術)関連などに好調な業績を期待した買いが続きました。
6月の米輸入物価指数は前月比▼0.4%低下。インフレ圧力の鈍さが意識され、米長期金利が低下して、利ざや改善期待が後退し金融株の重荷になりました。米銀行大手が発表した決算も強弱まちまち。JPモルガン・チェースは市場予想を上回る増収増益となりましたが、材料出尽くし感から下落。一方、シティグループは売上高にあたる営業収益が市場予想に届かず株価が下落。減益決算だったウェルズ・ファーゴも下落。
一方、利上げペースが緩やかになるとの思惑は相場全体を支えました。
米国と中国の貿易摩擦の激化への警戒感を誘う新たな悪材料が出なかったことも安心感。
中国事業の売上高比率が高い航空機のボーイングや建機のキャタピラーなどに見直し買いが入ったのもダウ平均を押し上げました。
◆NY外為市場で円は1㌦=112.36円~112.39円で、対前日東京比で約△0.40円の円高でした。
◆WTIは3日ぶり急反発、1バレル=71.01㌦(△0.68㌦)、NY金先物は反落、1オンス=1,241.2㌦(▼5.4㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,565円(△240円)で対前日大阪比で▼35円でした。
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