昨日のマーケットは貿易戦争を織り込んだ感じ~ドルが強い~7/13(金)

おはようございます。

 

猛暑の日が続きますね。

西日本の被災地が心配です。

 

それにしても、関東で40℃が予想されるなど、ほんとにおかしな気候です。

とにかく、体調に気を付けましょう。

今日は13日の金曜日ですから・・・って関係ないか。(^^;

 

今日は東京西郊の裁判所にでかけます。

ジャケットは持っていきたくないですが、そうはいかない、というのが自分の中の決め事。

 

水分補給をしながら参ります。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

●昨日12日の東証・日経平均株価は大幅反発、22,187.96円(△255.75円、△1.17%)で終えました。昨日朝予想上限の22,110円を△77円余り上回りました。

上昇のきっかけはやはり112円台まで一昨日より▼1円以上下落した円安。

また、中国・上海株式相場の上昇が投資家心理を改善させました。

自動車など輸出関連株の一部に見直し買いが入った一方、米中貿易摩擦の悪影響を受けにくい内需株やディフェンシブ銘柄が物色された事も相場全体をサポート。

ソフトバンクが10日連続で上昇するなど主力の値がさ株が買われ、現物株指数の上昇に寄与。

 

日経平均の上げ幅は一時300円を超えましたが、チャート分析上の上値抵抗水準とされる75日移動平均(22,200円台前半)付近では利益確定目的の売りが出て上値が抑えられました。

 

東証1部の売買代金は2兆3,081億円。売買高は119,258万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1,181銘柄(全体の約56%)。値下がりは820、変わらずは98

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=112.32円~112.34円で、対前日NY比で約▼0.31円の円安でした。

 

 

 

●昨夜12日のNYは反発、ダウ平均は24,924.89㌦(△224.44㌦、△0.91%)で終えました。ナスダック終値は7,823.916pt(△107.305pt、△1.39%)で、ほぼ3週ぶりに過去最高値を更新。個別銘柄でもフェイスブック、アマゾン・ドット・コム、アルファベット(A株)、マイクロソフトが過去最高値を付けました。

 

米中貿易戦争を巡る悪材料が出ず、主力ハイテク株が相次ぎ過去最高値を更新したことも、投資家心理を強気に。

 

トランプ米政権が10日夜に中国に対する制裁関税の追加措置案を公表しましたが、

中国による対抗措置など新たな材料は出なかった事で前日に下げが目立ったキャタピラーやボーイングなど中国売上比率が高い銘柄が買い直されました。

11日に中国高官が米国との交渉再開に意欲を示していたこともあり、市場では米中貿易戦争に対する過度な懸念が後退。

 

13日のJPモルガン・チェースなど銀行大手を皮切りに、米主要企業の4~6月期決算の発表が本格化しますが、好調な米景気や減税効果を支えに好内容が見込まれていて、業績期待の買いが入りました。

朝方発表の6月の米消費者物価指数は前月比△0.1%上昇と市場予想の△0.2%を下回った事で、物価上昇が想定ほど加速していないとの見方も買い安心感。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=112.49円~112.51円で、対前日東京比で約▼0.17円の円安でした。

 

WTIは小幅続落で1バレル=70.33㌦(▼0.05㌦)、NY金先物は3日ぶり反発、1オンス=1,246.6㌦(△2.2㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は22,325円(△325円)で対前日大阪比で△115円でした。

 

 

●今日の東京は当然大幅反発でしょう。

なにより円安が大きいです。貿易戦争ではこれ以上悪い材料は考えられなくなっています。

あるとすれば米国側からで、中国はそれに対して受け身で対抗しています。

言葉は勇ましいですが。

マーケットは織り込んでいるとみられています。

 

今日のレンジは22,210円~22,440円と観ます。

 

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