相続の仕事は、ほんの少しの「お節介」が必要~マーケットは6日の追加関税発動に戦々恐々~6/5(木)

おはようございます。

 

東京は戻り梅雨ですね。

今日は久しぶりに一日、おうち仕事。

こんな時に会社勤めされている方には申し訳ない。

 

でも、西の空がほんのり明るく、宮沢賢治の童話に出てくるような雲の流れがあります。

先週末、相続に関して大きなヤマを越えましたが、

お客様の事でまた一つ心配事が出てきました。

これは請負仕事の範疇外ですが、できる事はして差し上げたい。

 

相続の仕事は、ほんの少しの「お節介」が必要。

これは、尊敬する行政書士のA女史の実際の行動から、

また、お世話になっている㈱東京アプレイザルの芳賀先生から学んだこと。

 

野村證券の上司だった大崎電機の松井相談役の言動からもそれを感じています。

だから、ご恩返しの意味でもやんなきゃね。

 

もっとも、得度修業の同期の若い主婦からは、

「お節介おじさん」などと呼ばれた事もありましたから、まあ、性分ですねぇ。(笑)

 

有能なビジネスパートナーのために、仕事を見つけたり、新しい職先を提供できそう。

「それで僕はどうなるの?」と考えても良いくらいの話ですが(爆)

そうやってできる種をまいていこう、と思います。

 

巡り巡って、自分に返ってくる、などという功利的な考えではないのですよ。

ただ、周りが笑顔になってくれれば、それが幸せを呼び込んでくる、という事が実感できる今日この頃。

10年前には考えられない事でしたから。

ありがたいです。

 

さて、きょうはこれから、1日に行けなかった氏神様への御朔日参りに行ってきます。

こういう自由な時間を持てる事に感謝です。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

●昨日4日の東証・日経平均株価は3日続落、21,717.04円(▼68.50円、▼0.31%)で終えました。4月12日(21,778.74円)以来ほぼ3ヶ月ぶりの安値。

 

前夜の3日、米市場では特許問題に絡んで一部製品の中国での販売を禁止されたと伝わった半導体のマイクロン・テクノロジー株が大幅下落。

中国での販売差し止めがほかの米メーカーにも広がれば、半導体製造装置や部材を納入している日本企業の業績にも影響が出るとの警戒感から、

東京エレクトロン、アドバンテスト、SUMCOなど半導体関連株に売りが出ました。

 

6日に米国と中国が互いの製品に追加関税を発動する見通しで、中国経済の減速懸念から安川電気、ファナックなど「中国関連銘柄」も下落、下げ幅は午前中▼180円を超えました。

 

ただ日経平均は午後に前日終値近くまで下げ渋り。日銀による上場投資信託(ETF)買いの観測が浮上したほか、午前に下げた中国・上海株式相場が午後は比較的落ち着いた動きとなった事がサポート。

 

独立記念日でNYが休場する事を控え、海外勢を中心に商いは低調。

東証1部の売買代金は2兆1,275億円。売買高は131123万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1066、値上がりは956、変わらずは74銘柄。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=110.46円~110.48円で、対前日NY比で約△0.14円の円高でした。

 

●今日の東京は弱含み・様子見・もみあいでしょう。

週末6日に米中追加関税発動、米国雇用統計もあり、積極的に動きづらいです。

 

今日のレンジは21,520円~21,820円と観ます。

 

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