宗教観・人生観・死生観~マーケットはおっかなびっくり~7/4(水)

おはようございます。

 

昨夜は昔からの仕事仲間の熱血若手経営者と会食。

元々あった仕事から 新しく介護ビジネスを広げていって、かなりの成功を収めています。

この10年で人格的にも成長されました。

 

やはり、中高年になってからある宗教に入信し、人生観・死生観を確立しています。

そういう人は倫理的にもしっかりしていますね。

だからビジネスもうまくいっている。

飲んでいて、彼と別に宗教の話は特に触れることはありませんが、相通づるものがあります。

 

先日、「宗教に頼るやつは、弱いやつなんだ!」と読経していた妹に毒づいた、この後の人生大丈夫?という60代半ばの兄がいましたが、

すいません、私、貴方よりは成功していますが、何か?

・・失礼しました、ちょっと大人げなかったですね。(笑)

 

今日はこれから渋谷まで税理士法人と打合せ。

そこが手掛けているビジネスを顧問先と展開できるかどうかの調査。

昼は相続のお客様と打合せを兼ねてのランチ。

夕方、昨日、時間が合わなかったビジネスパートナーと打合せ、

夜は彼を交えて5人でビジネス交流会。

 

体力勝負。かな?(笑)

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

●昨日3日の東証・日経平均株価は小幅に続落。終値は21,785.54円(▼26.39円、▼0.12%)で、4月13(21,778.74)以来およそ3ヶ月ぶりの安値を付けました。

米中の貿易摩擦の激化が中国の景気減速につながるとの警戒感を背景に銅などの商品市況が悪化し、非鉄金属や海運など景気敏感株が下落。

前場は外国為替市場での円安・ドル高を手掛かりに△100円あまり上昇する場面がありましたが、買いは続かず。

 

中国通貨、人民元や上海株が下落すると自動的に日本株の先物を売るプログラムが仕組まれたファンドが主導したとの見方があり、日経平均は後場に200円超下げる場面も。

ただ大引けにかけては下落していた中国・上海株式相場が下げ渋ったため日経平均先物に買い戻しが入り、下げ幅を縮めました。

 

東証1部の売買代金は2兆5,298億円。売買高は148426万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1541、値上がりは486、変わらずは69銘柄。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=110.97円~110.99円で、対前日NY比で約▼0.08円の円安でした。

 

 

●3日の米株式相場は反落。ダウ平均は24,174.82㌦(▼132.36㌦、▼0.86%)で、ナスダックは7,502.674pt(▼65.013pt、▼0.86%)ので終えました。

この日は独立記念日の前日で午後1時までの短縮取引。

朝方は買いが先行し、ダウ平均は△137㌦高まで上げる場面がありました。ドイツのメルケル政権内の対立が回避され、投資家心理が改善。

米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)期近8月物がは一時1バレル=75㌦台と期近物として3年7カ月ぶりの高値を付けた事で石油株が上げ、

化学のダウ・デュポンなど素材株にも買いが広がりました。

 

しかし個人情報の流出問題への警戒感が再燃したフェイスブックなど主力のIT(情報技術)株が軒並み下落したのを受けて、

祝日前にいったん利益を確定するための売りが広がりました。

 

IT株では、特許問題に絡んで中国での製品の販売禁止が伝わった半導体のマイクロン・テクノロジーが大きく下落。

アップルやインテル、アルファベット(グーグル)の下げも目立ちました。

 

米債券市場で長期金利とと中短期金利の差が縮まり、利ざや縮小への懸念からゴールドマン・サックスなど金融株が売られたことも相場の重荷。

 

 

 

 

NY外為市場で円は1㌦=110.60円~110.62円で、対前日東京比で約△0.37円の円高でした。

 

WTIは反発、1バレル=70.14㌦(△0.20㌦)、NY金先物も反発、1オンス=1,253.5㌦(△11.8㌦)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は21,700円(▼140円)で対前日大阪比で▼10円でした。

 

 

●今日の東京は 弱い動きとなるでしょう。米中貿易摩擦懸念から中国株(上海)の動きをにらみながらの展開かと。

 

今日のレンジは21,590円~21,840円と観ます。

 

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