おはようございます。
昨夜のサッカー・ワールドカップ、日本対コロンビア戦、2対1でお味方勝利 !!(^^)v
お見事でした。
今日は寝不足の方も多いのでは?
私は、一年ぶりに 今日は休暇。
ほんと、日曜も落ち着いて休んでなかったな。
久しぶりに車を駆って奥多摩に行てくるつもり。
主婦友のなべ数姉さんに、前々から教えてもらった穴場を目指します。
しかし、こういう日に限って大雨。(^^;
仕方ないですね。
まあ、車ですから濡れるわけではないから、と自分に言い聞かせています。
さて、リフレッシュしてきます。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日19日の東証・日経平均株価は大幅続落、22,278.48円(▼401.85円、▼1.77%)とこの日の安値で引けました。
今月1日以来の安値水準で、前日比の下落幅は3月23日(▼974円)以来およそ3ヶぶりの大きさ。
下落要因は、引き続き米中貿易摩擦激化の警戒。
東京市場の取引開始前にトランプ米大統領が中国の知的財産侵害に対する制裁関税を巡り、新たに2000億㌦(約22兆円)相当の輸入品に10%の追加関税を検討するよう米通商代表部(USTR)に指示したと発表。
前引け前には中国商務省が米国の措置に対抗する姿勢を示したとも伝わり、両国の報復合戦が世界経済を傷つけるとの懸念が広がりました。
米中摩擦激化を警戒した売りは休場明けの中国・上海市場(▼3.77%)や香港市場(▼2.77%)でも広がり、主要株価指数が大幅に下落。米シカゴ市場の電子取引で米株価指数先物が午後に下げ幅を広げた事も東京市場のムードを悪化させ、午後の日経平均はじり安の展開。コマツや日立建機など中国関連銘柄の下げが目立ちました。
また外国為替市場で円の対ドル相場が1㌦=109円台半ばまで上昇した事もネガティブ要因。
この日話題だったのはフリーマーケットアプリ国内最大手のメルカリの東証マザーズ市場への新規株式公開(IPO)。
公開価格を大幅に上回る初値を付けましたが、メルカリ株の上昇で投資余力が高まった投資家の資金が東証1部銘柄に流入するといった動きは目立たちませんでした。
東証1部の売買代金は2兆6,675億円。売買高は14億9,463万株。
東証1部の値下がり銘柄数は全体の9割近い1827銘柄、値上がりは218、変わらずは46。
◆東京外為市場で円は1㌦=109.75円~109.77円で、対前日NY比で約△0.79円の急騰(円高)でした。
●昨夜19日のNYは大幅下落。ダウ種平均は6日続落で終値は24,700.21㌦(▼287.26㌦、▼1.14%)で昨年末の水準を下回りました。
下げ幅は5月29日(▼291.64㌦)以来3週ぶりの大きさで、6日続落は2017年3月下旬に記録した8日続落以来。
ナスダックは反落で、7,725.585pt(▼21.440pt、▼0.27%)で終えました。
もちろん売りが優勢でしたがアナリストによる目標株価引き上げが相次いだ動画配信のネットフリックスが上場来高値を更新するなど、
主力株の一角が買われ指数を下支えしました。
下落要因は引き続き米中の貿易摩擦がエスカレートしている事。
トランプvs中国の「貿易戦争」に突入するとの警戒感が強まり、中国事業の比率が高い航空機のボーイングや建機のキャタピラーなどを中心に幅広い銘柄が売られました。
ダウ平均は一時▼420㌦近くまで下げ幅を広げましたが、その後は下げ幅を縮小。
投資判断の引き上げが伝わった通信のベライゾン・コミュニケーションズが上昇。業績が景気動向に左右されにくいとされる医薬・日用品大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)やウォルマートなどが買われ相場を下支えしました。
◆NY外為市場で円は1㌦=110.04円~110.07円で、対前日東京比で約▼0.30円の円安でした。
◆WTIは大幅反落、1バレル=65.07㌦(▼0.78㌦、▼1.18%)、NY金先物は小幅反落、1オンス=1,278.6㌦(▼1.5㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,210円(▼450円)で対前日大阪比で▼30円でした。
●今日の東京は方向感なく弱含みでしょう。
米中貿易戦争は長引きそうですが、裏で落としどころをお互いに探っているという見方もあり、
一定の下落で止まると期待されています。
ドルー円が一気に下落(ドル安円高)にならないのも、そのせいかな。
今日のレンジは22,200円~22,430円と観ます。
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