おはようございます。
今日はこれから美女木の神戸ビーフ食品㈱の朝市。
終わったら、そのまま会議。
そして社員採用協力者と食事。
そのほかにも考えなければならない事が多く、なかなか気が休まりません。
まあ、60才過ぎてもそういう状態である事がありがたいです。
昨夜は顧問先の㈱東京アプレイザルの退職者のための歓送会。
まだ30代の男子ですが、これからの希望があり、その夢を語ってくれました。
私が30になったとき、思い切って野村証券を飛び出し、メリルリンチ証券東京支店の門をたたきました。
あの時のぞくぞくするような不安感と期待のないまぜになった気持ちを思い出しました。
人生、いつでもどこでもスタートできる。
今、目の前に嫌な事、うんざりする事があっても、それはただの幻影。
それを突き抜けたところに本当の自分と出会える場所がある。
そんなことを思う毎日です。
「明日へ向かう人」by半崎美子
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「前を向く、それだけでも辛いことが時にはある。それでも進むことを諦めないで、諦めないで。」」
この詞の中でいちばん好きなフレーズです。
週末も、本気、正直、丁寧に!
●昨日8日の東証・日経平均株価は反落、22,694.50円(▼128.76円、▼0.56%)で終えました。前日までの4日続伸で上げ幅は累計で△600円を超え、海外勢を中心に利益確定を目的とした売りが出ました。
7日のNYで連日最高値を更新していたナスダック総合株価指数が反落、円安・ドル高の一服もあり、投資家のリスク回避傾向が強まりました。
また週末から来週にかけて主要7カ国(G7)首脳会議、米朝首脳会談、米連邦公開市場委員会(FOMC)と海外で重要な政治・経済日程が控える中、内容を見極めたいというムード。
昼ごろから外国為替市場で円相場がやや円高・ドル安に振れたことで輸出株を中心に売りが広がり、この日の安値で取引を終了。
東証1部の売買代金は概算で2兆9207億円。売買高は16億1,057万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1163(全体の56%)。値上がりは822、変わらずは100。
◆東京外為市場で円は1㌦=109.41円~109.43円で、対前日NY比で約△0.28円の円高でした。
●8日のNYは上昇。ダウ平均が3日続伸、25,316.53㌦(△75.12㌦、△0.29%)と3ヶ月ぶりの高値で終えました。ナスダックは反発、終値は7,645.511pt(△10.441pt、△0.13%)でした。
日用品のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)など、割安感などから生活必需品株に資金が流入する流れが続きました。
対主要通貨でのドル高が一服していることも、国際展開する消費関連銘柄の上昇要因。
ただ午前中は下げる場面も。
8~9日開催の主要国首脳会議で、通商問題を巡って米と主要国の対立が鮮明になり、貿易摩擦への警戒感が投資家心理を冷やしました。
東京と同様、12日の米朝首脳会談や13日までの米連邦公開市場委員会(FOMC)、14日の欧州中央銀行(ECB)理事会など来週も重要なイベントが相次ぐため、様子見姿勢。
◆NY外為市場で円は1㌦=109.53円~109.57円で、対前日東京比で約▼0.13円の円安でした。
◆WTIは小幅反落、1バレル=65.74㌦(▼0.21㌦)、NY金先物も小幅反落、1オンス=1,302.7㌦(▼0.3㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,630円(▼35円)で対前日大阪比で△10円でした。
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