おはようございます。
今日はこれからお客様と他県の法務局に参りますので、
マーケットコメントのみで失礼します。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日28日の東証・日経平均株価は小幅に続伸、22,481.09円(△30.30円、△0.13%)で終えました。
いったん中止が決まった米朝首脳会談の開催に向けて再調整が始まり、両国の関係が悪化するとの懸念がやや後退。
主力の値がさ株や電機、機械など輸出関連株の一角が堅調。
原油安が原燃料費の減少につながるとの見方から空運や化学株も買われました。
ただ英米市場が休場で海外投資家の参加が少なく、売買は低調。日経平均は下げに転じる場面も。
やはり石油、鉱業株が大幅安となったほか、最近まで堅調だった医薬品株が売られ、相場の上値を抑えました。
円の対ドル相場が下げ渋った事も相場には逆風。
東証1部の売買代金は1兆8,136億円と4月2日(1兆6,740億円)以来の低水準。売買高は10億6400万株。
東証1部の値上がり銘柄数は870、値下がりは1,107、変わらずは106。
◆東京外為市場で円は1㌦=109.44円~109.46円で、対前日NY比で約▼0.05円の円安でした。
●今日の東京は様子見でじり安展開かと。
欧州でイタリア・スペインが政局不安になっています。
国内には手掛かり難なので、昨日に続き出来高も少ないでしょう。
今日のレンジは22,310円~22,540円と観ます。
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