おはようございます。
今朝は美女木の神戸ビーフ食品㈱の朝市。
今日もさわやかな天気で良かった。
週末も法要があり、また、取り掛かった相続(争続)案件が急展開を迎えて、来週も多忙。
どこかに行きたい、というよりも散らかった部屋が気になっています。
整理したい資料もそのまま。
まあ、少しずつ、片づけるしかないですね。
週末も、本気、正直、丁寧に!
●週末25日の東証・日経平均は4日ぶりに反発、22,450.79円(△13.78円、△0.06%)で終えました。昨日朝予想上限より△70円強上値で引けました。
トランプ米大統領が米朝首脳会談の中止を発表し、取引開始直後は一時前日比▼100円超まで下落しました。
しかし、トランプ大統領は会見で交渉余地を残す発言をした事、北朝鮮の金桂官(キム・ゲグァン)第1外務次官も「米国に時間と機会を与える用意がある」との談話を発表。
米朝関係悪化の懸念が後退し、商品投資顧問(CTA)など短期志向の投資家が買い戻し。
日経平均は前日までの3日間で▼500円超下落していたこともあり、株価水準を割安とみた押し目買いも入りました。
その後は週末接近に加えて手がかり材料も乏しく、小動き。
東証1部の売買代金は2兆2,982億円。売買高は13億3317万株。
東証1部の値上がり銘柄数は600(全体の3割弱)。値下がり銘柄数は1,390、変わらずは93銘柄。
個別では、セブン&アイとJR東海が年初来高値。
一方、証券株が下落、大和と野村が年初来安値。
◆東京外為市場で円は1㌦=109.36円~109.38円で、対前日NY比で約▼0.12円の円安でした。
●週末25日のNYはまちまち。ダウ平均は続落し、24,753.09㌦(▼58.67㌦、▼0.23%)で終えました。一方、ナスダックは反発し、終値は7,433.854pt(△9.425pt、△0.12%)でした。
ダウ平均の最大の下落要因は、原油先物相場の下落による石油株が売られた事。
イランやベネズエラからの原油供給減を補うため、ロシアと石油輸出国機構(OPEC)加盟国が協調減産を一部解除するとの観測が強まっています。
25日はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)では期近の7月物が前日比▼4%以上安い1バレル=67㌦台に下落。
増産で原油価格が下がれば、業績の向かい風になるとして石油株が売られ、シェブロンとエクソンモービルの2銘柄でダウ平均を約▼40㌦押し下げました。
足元で米長期金利の低下や長短金利差の縮小が目立っち、JPモルガン・チェースなどの金融株が総じて下落。
朝鮮半島情勢や米中関係に対する不透明感も投資家のリスク回避姿勢につながりました。
トランプ米大統領は25日、首脳会談の中止を表明した後も北朝鮮と協議を続けていることを明らかにしたが、核廃棄などの合意の道筋はみえていない事が嫌気されています。
イタリアの財政問題に加え、スペイン政局の不透明感もネガティブ材料。
米国は28日がメモリアルデーの祝日で休場となるため、3連休を前に買い持ち高を手じまう動きもあり、ダウ平均は▼123ドルまで下げ幅を広げる場面がありました。
◆NY外為市場で円は1㌦=109.38円~109.41円で、対前日東京比で約▼0.03円の円安でした。
◆WTIは大幅に4日続落、1バレル=67.88㌦(▼2.83㌦、▼4.00%)、NY金先物は小幅反落、1オンス=1,303.7㌦(▼0.7㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,345円(△30円)で対前日大阪比で▼95円でした。
さて、来週はどうなりますか?
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