再び「人生におこる出来事はすべて楽しめ!」~NY金利高騰で円は110円台に~5/16(水)

おはようございます。

 

相続関係でも顧問先の経営問題でも書きたいことマウンテンほどあるのですが、

もちろん今は書けない事も多いし、なんといっても時間がない。

 

一昨夜は、少し手を汗を握る事があり、

まるで広兼憲史の漫画「ハロー張りネズミ」の主人公張りの行動をしておりました。

 

今日は顧問先会社での取締役会。

仕掛けていた事が実を結びつつありますが、今日の展開でどう方向つけられるか。

会社の存続発展のためには、涙を呑んでやらなければならない事もある。

きれい事で済まない事も多い。

 

大変ですね、生きていくという事は。

ただ、「人生に起こる出来事をはすべて楽しめ!」という御仏の声に押されて、今日も参ります。

 

 

「明日への序奏」by 半崎美子

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今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

  • 昨日15日の東証・日経平均株価は4営業日ぶりに反落、22,818.02円(▼47.84円、▼0.21%)で終えました。

相場全体が方向感に欠ける中、前日までの上昇で短期的な過熱感が意識され、利益確定売りが優勢に。

決算を手掛かりとした個別銘柄物色は活発でしたが、取引時間中の値幅はわずか106円と、4月16日以来およそ1ヶ月ぶりの小ささ。

日経平均は3月23日に年初来安値(20617.86円▼974.18円)をつけた後に上昇基調へ転じ、押し目らしい押し目がないまま水準を1割程度切り上げていることから、ちょうど好いお湿りだったかも。

 

決算発表が一巡する中で前日に大幅高となった資生堂が下落。また、三菱地所など上げ基調にあった不動産株を中心に利益確定売りが膨らみ、指数の重荷に。

 

16日には内閣府が1~3月期の実質国内総生産(GDP)速報値を発表しますが、9四半期ぶりのマイナス成長になるとの予想もあり、その結果を見極めたいとして様子見気分を強めた面も。

 

東証1部の売買代金は2兆7,419億円。売買高は17億3046万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1007、値上がりは994と拮抗。変わらずは82銘柄。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=109.87円~109.89円で、対前日NY比で▼0.22円の円安でした。

 

 

  • 昨夜15日のNYは下落。ダウ工業株平均は9営業日ぶりに反落、24,706.41㌦(▼193.00㌦、▼0.77%)で、ナスダック総合株価指数は反落、7,351.627pt(▼59.688pt、▼0.80%)で終了しました。

米長期金利が6年10カ月ぶりの高さとなり、相対的に割高感が高まる株は売りが優勢。

・朝方発表の4月の小売売上高は前月比0.3%で市場予想と一致しましたが、マイナスだった2月分が横ばいに、3月分が△0.6%→△0.8%に上方修正されました。

・またニューヨーク連銀が発表した5月の製造業景況指数は20.10pt(前月比△4.3pt)で2か月連続で低下すると見た市場予想(15.00pt)に反して大きく上回りました。

 

米景気の強さを示したと受け止められ、米長期金利の指標である10年物国債利回りは一時7年部に3.09%に上昇。

金利上昇は家計や企業の資金調達コストを押し上げるうえ、利回りでみた株価の割高感につながるとの見方から株売りが広がりました。

 

住宅ローン金利が一段と上昇し、住宅需要を冷やす可能性も意識され、DRホートンやトール・ブラザーズなど住宅建設株が下落。

ホーム・デポは2018年2~4月期決算の結果、先行きの成長力に不透明感が強まり売りに押されました。

 

外国為替市場でドルが主要通貨に対して上昇、建機のキャタピラーや半導体のインテルなど海外事業の比率が高い銘柄の売りを促した面もありますが、

ダウ平均の下げ幅は一時▼270㌦まで拡大。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=110.34円~110.36円で、対前日東京比で約▼0.47円の円安でした。

 

◆WTIは続伸、1バレル=71.31㌦(△0.35㌦)、

NY金先物はドル上昇に伴う割高感から大幅に3日続落、1オンス=1,290.3㌦(▼27.9㌦、▼2.12%)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は22,745円(▼135円)で対前日大阪比で▼75円でした。

 

 

  • 今日の東京はNY安の原因が米国金利上昇→景気減速という懸念と、

外為市場での2月以来の1㌦=110円乗せというプラス材料の間での綱引きかと。

 

まあ、プラスで終わると思うのですが、

今日のレンジは22,630円~22,870円と観ます。

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