おはようございます。
昨夕、ずっと懸案だった相続のお客様の遺言に関し、ほぼ最適と思える方向が出ました。
なんか、ホッとしました。
これで相続が争続にならなくて済むと思います。
GW中に頑張ってくれた、税理士佐藤治夫先生に感謝。
疲れていたので家に帰る予定でしたが、同行したお客様がお礼を込めてなんと誕生祝をしてくださいました。
3年にわたるいろいろな事が思い浮かんで、ちょっと感無量でした。
ただ、まだまだ紆余曲折があるかもしれません。
さっそく遺言上書き換えを待ってもらっている行政書士のA先生に連絡しなければ。
きちんと説明しなければ。
気が抜けませんね。
ゆっくり食事を楽しみしたかったのですが、新たな争続案件の喫緊の課題があり、ラインの着信音で何度も中座。
やれやれ。
早稲田で立ち上げたクラブの合気道で、多人数に囲まれたとしても、一人ひとりと対峙するように習いました。
なかなかその境地にはなれませんが、気持ちの切り替えを素早くしないとね。
という事で、今日はこれから顧問先の神戸ビーフ食品㈱の美女木工場で朝市。
経理処理の専門家を連れて、在庫を確認します。
夜は、天下の遊び人鴻森さんと、
その親友の高名な墨絵画家、王農先生ご夫妻と、神戸ビーフ食品㈱関連会社経営の「荘苑にくいち」で晩餐会。
さてさて、今日も多忙。
週末も、本気、正直、丁寧に!
●週末11日の東証・日経平均株価は続伸。終値は22,758.48円(△261.30円、△1.16%)でした。2月2日以来、約3ヶ月ぶりの高値。
前日のNY高を手掛かりにリスクオンの流れに。
投資家心理が改善するなか、スズキやパナソニック、KDDIといった好決算銘柄や、株価が出遅れていた電機株などにも買いが波及。
幅広い銘柄が上昇しました。
チャート分析で、日経平均は世界的に株価が急落した2月5日終値の22,682円を上回り、日足のローソク足でみた空白の価格帯であるいわゆる「窓」を埋めっました。
また、25日移動平均が75日移動平均を突き抜ける「ゴールデンクロス」も形成。
「日経平均が上昇基調入りしたと判断したヘッジファンドなどから株価指数先物に買いが入った」との声がでていました。
取引開始時点では株価指数オプションなどの特別清算指数(SQ)算出に絡む売買があり、SQ値は22,621.77円。
終わり値はこの価格を△130円以上上回りました。
東証1部の売買代金は2兆9,302億円。売買高は16億6,275万株。
東証1部の値上がり銘柄数は全体の約64%の1,325銘柄、値下がりは696、変わらずは62銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=109.32円~109.34円で、対前日NY比で約△0.07円の円高でした。
●昨夜11日のNYはまちまち。ダウ平均は7日続伸、24,831.17㌦(△91.64㌦、△0.37%)と3月16日以来ほぼ2ヶ月ぶりの高値で終えました。7日続伸するのは昨年10月31日~11月8日以来の記録となります。
一方、ナスダック指数は小幅ながら6営業日ぶりに反落、7,402.883pt(▼2.092pt、▼0.02%)で終えました。アップルなど主力株に利益確定売りが出た事が影響。
トランプ大統領が11日、薬価引き下げに取り組む方針を提示。ただ内容は事前に報道で伝わっており、製薬業界への悪影響は小さいとの見方が支配的でした。
逆にトランプ氏が「規制も緩和し、新薬がより速く、安価に市場に出るようにする」と表明したため、次第に規制緩和に期待した買いが広がりました。
ルクやファイザー、ジョンソン・エンド・ジョンソンなどの製薬株や、医療保険のユナイテッドヘルス・グループがいずれも買われ、相場上昇をけん引。
4銘柄でダウ平均を約△59㌦押し上げました。
市場では、4月17日の戻り高値(24,786㌦)更新を試す動きが広がったとの声も。
S&P500種株価指数とナスダックは9日にそろって3月16日以来の高値を付けており、ダウ平均もこれに続きました。
◆NY外為市場で円は1㌦=109.38円~109.41円で、対前日東京比で約▼0.07円の円安でした。
◆WTIは3日ぶり反落、1バレル=70.70㌦(▼0.66㌦)、NY金先物は反落、1オンス=1,320.7㌦(▼1.6㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,710円(△195円)で対前日大阪比では▼20円でした。
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