米国長期金利3%乗せ~4/26(木)

おはようございます。

 

今日はこれから相続のお客様のために横浜まで出かけます。

その後、午後一番で八丁堀で顧問先で社長と専門家と会計に関するミーティング。

そのあと、新橋で顧問先が導入する人材コントロールの会社社長と従業員たちとの打ち合わせ。

夜は㈱東京アプレイザルでM&Aの会合。

 

相変わらずてんこ盛り状態の一日です。

昨日、検査で医者から注意を受けましたが、要するに食べ過ぎ飲み過ぎに運動不足。

典型的な生活習慣病ですな。

これだけ動いていれば、解消できるのでは? ()σ (・・)ォィォィ、

 

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●昨日25日の東証・日経平均株価は反落、22,215.32円(▼62.80円、▼0.28%)で終えました。

前日のNY安を嫌気して安く始まり、午前の終わり頃には▼200円ほど下落。

香港や韓国などアジア株式相場が軒並み下落したのも悪影響。

 

しかし、円相場が1㌦=109円前後に下げたのを受け、輸出採算の改善観測から自動車株などに買いが入り相場全体も下げ渋りました。

また、日銀による上場投資信託(ETF)買い入れ観測のほか、保険や電気・ガスなどの内需関連株の上昇が相場をサポート。。

 

東証1部の売買代金は2兆4,679億円。売買高は142,346万株。

東証1部の値下がり銘柄数は全体の43%の894銘柄。値上がりは1077、変わらずは109

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=109.24円~109.26円で、対前日NY比で▼0.43円の円安でした。

 

 

●昨夜のNYはまちまち。ダウ平均は6営業日ぶりに反発し、24,083.83㌦(△59.70㌦、△0.25%)で終えました。一方、ナスダックは5日続落で、終値は7,003.738pt(▼3.614pt、▼0.05%)でした。

 

米長期金利が上昇、3%台で推移。金利上昇が続けば債券と比べた株式の投資妙味が相対的に薄れるとの声がある一方、金利上昇を警戒した売りがハイテク株に。ハイテク株が多いナスダックの指数は押し下げられ、ダウ平均も前日終値を下回って推移する場面も目立ちました。

 

ダウ平均の上昇の大きな要因は、同日発表した決算が好感され航空機のボーイングが大幅高となった事。

ボーイングの2018年1~3月期決算は市場予想を上回る増収増益となり、1812月期通期の1株利益見通しも引き上げました。ボーイングは△4%上昇、1銘柄でダウ平均を△95㌦あまり押し上げました。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=109.41円~109.44円で、対前日東京比で▼0.18円の円安でした。

 

 

WTIは反発、1バレル=68.05㌦(△0.35㌦)、NY金先物は反落、1オンス=1,322.8㌦(▼10.2㌦)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は22,285円(△210円)で、対大阪比で△65円でした。

 

 

●今日の東京は上昇でしょう。NYはぱっとしませんでしたが、米国企業決算発表が良い事と、

外為市場で円安方向に振れている事が強み。

 

今日のレンジは22,190円~22,420円と観ます。

 

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