関西弁と北海道弁~週末のマーケットは失速~4/21(土)

おはようございます。

 

今週も東奔西走で盛り沢山な一週間でしたが(と言って、今日も予定があります。)

来週はもっと大変なんです。^^;

 

そんな中、楽しみにしているのが、週末に予定している㈱東京アプレイザルの芳賀先生を始めとした(北海道)道人会。

その事を水曜日に書きましたが、その記事の中で、

「関西弁を話したら、(ペナルティとして)その人にお勘定を持ってもらう。」云々と書きましたら、

 

このブログのご意見番、美建ガイド社社長・倉秀人先生から、

http://www.biken-guide.co.jp/doc/hanbai.php

 

「関西弁でペナルティは、関西人に対する差別であり、博愛を掲げる法師たる田村さんのするべきことではないと思います。ご再考を願います。」

と、速攻でクレームが入りました。(ちなみに倉先生は鹿児島出身なのですけどね。)

 

紅顔の美少年だった頃、祖母から「箱根の向こうは鬼が出るか蛇が出るか」と言われて育ったもので、

大阪で何年も住んでいて親しい友人もおるのですが、未だに牧歌的な自然で育った頃の幼児体験は抜けてませんな。

 

もっとも、あのあと、「北海道弁は忘れてしまいました。」などとメールしてきた不届き極まる日本一の婿養子、信和不動産の小林社長もいる事ですし。

http://www.0007.co.jp/staff.html

「小林先輩!いくら婿に行った先が心地よかったとしても、北海道人として情けない!」と、心密かに涙しております。

 

まあしかし、関西弁云々は、これは確かに差別と言えば差別なので、倉先生のおっしゃる通り、改めます。

 

もっとも、同時にお勧めがありました倉社長お得意の酒席のゲーム、

「①カタカナ語(ペナルティ・ママ・ボーイ・アイス・グラス・テレビ)を喋ったら千円

②明らかな嘘(「田村さんはスケベ」「倉は男前」)を言ったら千円

③卑猥な言語(想像に任せます)を使ったら千円の罰金というルールで、

集まったお金はじゃんけんで分けるという遊びをします。」

 

・・・面白いですが、まあ、今回は止めときます。

 

さて、東京地方、良い天気。

 

週末も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●週末20日の東証・日経平均株価は小幅ながら6営業日ぶりに反落。終値は22,162.24円(▼28.94円、▼0.13%)でした。

昨日朝予想のとおり、揉みあいでした。

朝方の日経平均は下げ幅を一時▼100円超。半導体受託生産の世界最大手である台湾積体電路製造(TSMC)がスマートフォン(スマホ)向けの不振などを理由に売上高見通しを下方修正。その影響を警戒して関連する東エレクスクリン信越化や、ファナックなど産業ロボット関連が下落。

 

しかし円相場が1㌦=107円台後半まで下落した事で輸出企業の採算悪化に歯止めが掛かるとの期待から、海外ヘッジファンドなど短期筋を中心に日経平均先物が断続的に買い戻されました。

また陸運や不動産、電力といった業績が海外の景気変動を受けにくい内需株に個人投資家など国内勢の資金が集中。ファストリ資生堂花王といった業績拡大への期待が高い消費関連の主力株が買われました。

 

総務省が朝8時30分に発表した3月の全国消費者物価指数(CPI)は前年同月比△1.1%上昇、生鮮食品を除いたコア指数も△0.9%上昇しましたが、市場予想と一致し、材料視する動きは限られました。

 

東証1部の売買代金は2兆4,976億円。売買高は142,499万株だった。

東証1部の値下がり銘柄数は978、値上がりは989、変わらずは115

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=107.55円~107.57円で、対前日NY比で約▼0.29円の円安でした。

 

 

 

●週末20日のNYは大幅下落。ダウ平均は3日続落で、24,462.94㌦(▼201.95㌦、▼0.81%)で終えました。ナスダックは続落、終値は7,146.126pt(▼91.930pt、▼1.27%)でした。前日に続き、アップルの急落が全体に響きました。

 

アップルは複数のアナリストから、1~3月期決算にあわせて会社が示す4~6月期のi-phoneの販売見通しが市場予想を下回るとの指摘が相次ぎ、株価は終値で▼4.1%下落、1銘柄でダウ平均を▼48㌦強押し下げました。

 

19日に半導体受託生産の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)が売上高の見通しを下方修正た事で、半導体需要が減少するとの懸念からインテルのほか、IBMやマイクロソフト、シスコシステムズなどIT(情報技術)関連株が軒並み売られた事も相場全体にアゲインスト。

 

午後には米債券市場で長期金利が一時2.96%と、2014年1月以来43ヶ月ぶりの高水準に上昇。株式の相対的な割高感が警戒され、ダウ平均の下落幅は一時▼290㌦近く拡大。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=107.65円~107.68円で、対前日東京比で約▼0.10円の円安でした。

 

 

WTIは小反発、1バレル=68.38㌦(△0.09㌦)、NY金先物は続落、1オンス=1,338.3㌦(▼10.5㌦)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は22,075円(▼65円)で、対大阪比で▼85円でした。

 

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