北海道弁を少し・・~NYは好業績で上昇ですが日米首脳会談は?~4/18(水)

おはようございます。

 

昨年末からの数ヶ月、青空のイメージが強かったですが、

ここ数日はあまりぱっとせず、昨日今日は雨。

 

「菜種梅雨になったね~。」(なたねつゆになたね~。)

「なたね~」を、北見カーリング女子の「そだね~」のイントネーションで読んでください。

・・・いや、ただのシャレのお遊びです。(^^;

 

来週末、㈱東京アプレイザルの芳賀先生、世田谷の信和不動産の㈱日本一の婿養子小林社長を始め6名くらいで北海道出身者の飲み会があります。

不肖・田村が幹事なのですが、会話は北海道弁限定。

標準語を話したらペナルティ1点。

間違って関西弁を話したら、その時点でその人にお勘定を持ってもらう、というルールを考えております。

 

今日も顧問先2件のハシゴ。

雨ですね。

ま、しかし、「春雨じゃ、濡れて行こう。」by月形半平太(古い!@@;)

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

●昨日17日の東証・日経平均株価は小幅ながら3日続伸、終値は21,847.59円(△12.06円)でした。

もっとも先物は21,830円(▼20円)でTOPIX1,729.98円(▼6.24円)と下落。

 

要するに日米首脳会談の開催を1718日に控えて投資家は様子見姿勢の一日。

トランプ米大統領は日米首脳会談で日本に貿易不均衡の是正を求めるのではないか、との警戒感がくすぶるなか、食料品や小売りなどディフェンシブ(防御的)株や内需株に資金が流入。

一方、外国為替市場で円相場が1ドル=107円ちょうど近辺と円安推移が一服し、景気敏感株や輸出関連銘柄には持ち高調整売りが優勢。

日経平均は前日比で下げに転じる場面もありました。

 

積極的な売買を見送る投資家は多く、日経平均の日中値幅は僅か117円。

 

東証1部の売買代金は2兆1,246億円、売買高は135,346万株。

東証1部の値上がり銘柄数は全体の約25%の517銘柄。値下がりは1497、変わらずは68銘柄。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=106.98円~107.00円で、対前日NY比で約△0.11円の円高でした。

 

 

●昨夜17日のNYは続伸。ダウ平均は24,786.63㌦(△213.59㌦、△0.87%)と3月16日(24,946.51㌦)以来1ヶ月ぶりの高値で、ナスダックは 7,281.099pt(△24.814pt、△1.74%)と3月21日(7,345.285pt)以来、やはりおよそ1ヶ月ぶりの高値で終えました。

米主要企業の好決算が相次ぎ、投資家心理を強気に傾けました。特に業績期待が強いハイテク株全般が買われ、相場上昇を牽引。

 

朝方に発表した四半期決算が市場予想を上回る増収増益だった医療保険のユナイテッドヘルス・グループが大幅に上げ、1銘柄でダウ平均を△57㌦押し上げました。

動画配信大手ネットフリックスが前日夕に市場予想を上回る増収増益決算を発表し、上場来高値を1ヶ月ぶりに更新、他のハイテク株にも影響し、アマゾン・ドット・コムが△4%、アルファベット(グーグル)が△3%、フェイスブックとマイクロソフトは△2%上昇。

 

取引開始前に発表された経済指標も前月比の伸びが市場予想を上回り、相場を支えました。

3月住宅着工件数は年率換算で131.9万戸(前月比△1.9%)で市場予想の△126.7万戸を大きく上まらりました。

3月鉱工業生産は2ヶ月連続の上昇で107.2pt(前月比△0.5%)、市場予想(△0.3%)を上回りました。

3月設備稼働率も78.0%で市場予想(77.9%)を上回り、3年ぶりの高水準。

 

シリアや北朝鮮を巡る地政学リスクが後退するとの期待も株式の買い安心感を強めました。

 

NY外為市場で円は1㌦=106.99円~107.02円で、対前日東京比で▼0.2円の円安でした。

 

WTIは1バレル=666.52㌦(△0.30㌦)、NY金先物は1オンス=1,349.5㌦(▼1.2㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は21,885円(△75円)で、対大阪比で△55円でした。

 

 

●今日の東京は強気の観方です。

日米とも企業決算に対する期待は大きく、外野的リスクは軽減されている模様。

日米首脳会談に関して貿易摩擦問題、北鮮問題に関して悪材料が出てたとしても、ある程度は織り込んでいると感じます。

 

今日のレンジは21,850円~22,050円と観ます。

 

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