顧問先での事~NYマーケットはリア作戦終了で上昇~4/17(火)

おはようございます。

 

昨日午後、顧問先のレストランに行き、新体制の説明を社長を通じて行いました。

 

事前に責任者から聞いていた印象とは大違いで、

各担当者は仕事に対するやる気充分。

私が営業策定している事に関しても「良いですね、それ!」と言ってくれました。

 

久しぶりに会った私に笑顔で話しかけてくれました。

私が提案・実施する事になった方策にも積極的に参加したいとの事。

ここ数ヶ月、聞いていた事はいったい何だったんだ?という感じ。

 

ミーティング後も長い間、彼らと冗談も交えての談笑が続き、

新顧問先に戻るのが遅れるくらいでした。

嬉しくて、予定していたIT系社長夫妻との会食場所を変更、そのレストランでする事にしました。

(予算オーバー!(笑))

 

私自身の反省としては、トップからのインフォメーションと、

責任者からの報告があまりにも食い違っていましたが、数字だけを観て判断していた事。

私自身の持ち味である「現場主義」が足りていなかったな、と。

 

堤防が壊れる前に、穴を防ぐ事が肝要。

今回、先日ご紹介した「チーズはどこへ行った?」に提示されているいくつかの教訓を、

これからは座右の銘にしようと思います。

 

今日も朝から多忙。

体と時間が欲しい。(笑)

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

●週明16日の東証・日経平均は小幅続伸、終値は21,835.53円(△56.79円、△0.26%)でした。

米政府などによるシリア攻撃は「今回の1度限り」と米英の政府高官の発言が伝わったことから、中東の地政学的リスクへの懸念が後退しました。

国内株市場で景気の影響を受けにくい食料品や医薬などディフェンシブ銘柄に買いが集まり、日経平均株価は午前に上げ幅が△100円を超える場面がありました。

 

もっとも午後に入り中国・上海総合指数や香港のハンセン指数などアジア株式相場が続落。

中国経済の減速懸念が要因で、東京も影響を受けて日経平均は午後に一時、下げに転じる場面も。

各種メディアの世論調査で安倍政権の内閣支持率が軒並み低下し、政治情勢に改めて不透明感が広がっていることも、投資家の買い手控えにつながりました。

 

日経平均の日中値幅は104.08円と、今年に入り最小。

東証1部の売買代金は2兆388億円で、4月2日以来、2週間ぶりの低水準。東証1部の売買高は131,043万株。

東証1部の値上がり銘柄数は全体の57.2%の1,192銘柄、値下がりは805、変わらずは85銘柄。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=107.19円~107.21円で、対前日NY比で約△0.15円の円高でした。

 

 

●昨夜16日のNYは反発。ダウ平均は24,573.04㌦(△212.90㌦、△0.87%)で、ナスダックは7,156.285pt(△49.635pt、△0.69%)で終えました。

トランプ米大統領が前週末のシリア攻撃後、「任務は完了した」とツイッターに投稿。

軍事行動が拡大しない事が好感されました。

 

朝方に発表された3月の米小売売上高が前月比△0.6%と市場予想(△0.3%)以上の伸び。

年明け以降やや不調だった米消費が勢いを取り戻したとして、マーケットをサポートしました。

 

発表が本格化している米企業決算への期待も買いを後押し、ダウ平均は一時上げ幅を前週末比△300㌦超に広げる場面もありました。

 

業種別S&P500種株価指数は全11業種が上昇。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=107.10円~107.13円で、対前日東京比で△0.08円の円高でした。

 

WTI6営業日ぶりに反落、1バレル=66.22㌦(▼1.17㌦、▼1.74%%)、NY金先物は小幅続伸、1オンス=1,350.7㌦(△2.8㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は21,810円(△45円)で、対大阪比で▼40円でした。

 

 

●今日の東京は様子見でしょう。

NYは高かったものの、マーケットの目は今日、明日の日米首脳会談に注がれています。

現状は貿易摩擦懸念ならびに北鮮問題で梯子を外される事を心配する声が。

 

今日のレンジは21,700円~21,950円と観ます。

 

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