おはようございます。
昨日は顧問先社長と天下の遊び人・トシさんを引き合わせました。
両者にとってウィン・ウィンの関係が築ける事業展開になりそう。
私にとっても、新顧問先にとっても面白い仕事になりそうです。
人の為に動いていると、思わぬ余慶に与る事が多い。
真剣に、真摯にぶつかり合う事も大事です。
その時は、その人の為に、何て思っていませんけどね。(笑)
何となく人生の成功ってどういう事から起こるのか、分かってきた感じがします。
引き寄せの法則とか潜在意識活用とかマーフィとか、そんな安易な事じゃない。
もっと早く知っていたらね。(笑)
これを心ある若者に伝えたいと思います。
今日は一昨日の争続案件のお客様とまた、面談。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日10日の東証・日経平均株価は続伸。終値は21,794.32円(△116.06円、△0.54%)と、3月15日(21,803.95円)以来およそ1ヶ月ぶりの高値を付けました。
昨日朝予想の高値(21,500円)より△300円弱上値で終わりました。
もっとも取引開始直後は日経平均は▼100円超下落。シリア情勢をめぐる地政学的リスク、FBIによるトランプ米大統領の顧問弁護士事務所捜査などで、前日のNYが冴えずさらに外国為替市場で円高・ドル安が進んだため、予想通り売り先行。
しかし売り一巡後、中国の習近平国家主席が10日の博鰲(ボーアオ)アジアフォーラムで演説し、自動車などの関税を下げて輸入を拡大すると言及、外資の過半出資を容認するなど市場開放を一段と進める方針を示しました。
これがポジティブ・サプライズとなり、トヨタなどの自動車株が上昇。
ファナックやコマツなどの機械、建機株の買いも活発となり、像場全体を押し上げました。
しかしこの演説を受けて、皮肉にも米中の貿易摩擦問題の警戒から続いてきた「外需株売り・内需株買い」の持ち高を解消する動きが加速。
つまり内需株の利益確定売りが日経平均の上値を抑えてしましました。
東証1部の売買代金は2兆7,034億円。売買高は14億6,866万株。
東証1部の値上がり銘柄数は全体の54.2%の1,129銘柄、値下がりは873、変わらずは80銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=106.88円~106.90円で、対前日NY比で約▼0.12円の円安でした。
●昨夜10日のNYは大幅続伸。ダウ平均は24,408.00㌦(△428.90㌦、△1.79%)で、ナスダックは7,094.301pt(△143.957pt、△2.07%)で終えました。
急上昇は習近平(シー・ジンピン)国家主席による国内市場を外資に開放するという発言を、東京以上に評価した結果です。
中国事業の比重が高い航空機のボーイングと建機のキャタピラーへの買いが目立ち、2銘柄でダウ平均を△120㌦近く押し上げ。
中国での業績拡大への期待から自動車のゼネラル・モーターズ(GM)やフォード・モーター、テスラも買わました。
原油先物相場が大幅に上昇し、エクソンモービルやシェブロンなど石油株にも買い膨らみ、米長期金利が上昇し利ざやが改善するとの期待から金融株も買われました。ゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースが△2%近く上昇し、ダウ平均を押し上げ。
ナスダックでは利用者の個人情報の流用問題を巡り最高経営責任者(CEO)ザッカ―バーグ氏が10日に議会証言に臨んだフェイスブックは△4%超の大幅高。
◆NY外為市場で円は1㌦=107.19円~107.22円で、対前日東京比で約▼0.32円の円安でした。
◆WTIは米中貿易戦争懸念の後退からくる安心感で大幅続伸、1バレル=65.51㌦(△2.09㌦、△3.30%)、
NY金先物は3日ぶり小反落、1オンス=1,345.9㌦(▼1.30㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は21,840円(△245円)で、対大阪比で▼20円でした。
●今日の東京はまずまず堅調でしょう。
NY高、円安が追い風。ただ、習近平発言は既に昨日の東京で織り込まれており、
22,000円の大台超えは難しいかと。
今日のレンジは21,750円~22,000円と観ます。
コメントを残す