米国・銃乱射事件~米国マーケットは急反発~4/4(水)

おはようございます。

 

米国でグーグルの子会社・YouTube で銃乱射事件がおきたとか。

犯人は女性だそうです。

今、米国高校生の間で自発的に始まり、米国民の間で広まりつつある銃規制の動きが澎湃と湧き起っている時にこの事件。

 

いや、却って規制の動きが強まるきっかけになるかも、ですね。

犠牲者に方々には申し訳ないですが。

 

日本でも780年前には銃を持った人間が跋扈していたわけです。

そう言う輩が大手を振って歩けない世の中になった事だけでも、あの終戦の意味は有ったと思います。

 

さて今日も新規顧問先に出かけます。

やる事がいっぱいですが、充実している日をいただけた事に幸せを感じています。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

●昨日3日の東証・日経平均株価は続落、21,292.29円(▼96.29円、▼0.45%)で終えました。

前日のNYでアマゾン・ドット・コムやインテルなどハイテク株が軒並み売られた流れが東京にも波及、東エレクSUMCOなど半導体関連を中心に連想売りが膨らみました。

米中貿易摩擦への懸念も株価の重荷で、朝方には下げ幅は▼300円を超える場面がありましたが、引けにかけて下げ幅を縮小。

 

新年度入りに伴い、株式の運用資産を増やしたい地方銀行などが資生堂花王など業績が景気動向に左右されにくい「ディフェンシブ銘柄」に買いを入れたとの情報もあり、売り一巡後は節目となる21,000円を意識した個人投資家による買いも入ったようです。

 

東証1部の売買代金は2兆2470億円。売買高は131181万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1220、値上がりは787、変わらずは74銘柄。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=106.03円~106.05円で、対前日NY比で▼0.14円の円安でした。

 

 

●昨夜3日のNYは大幅反発。ダウ平均は24,033.36㌦(△389.17㌦、△1.65%)で、ナスダックは反発、6,941.282pt(△71.163pt、△1.03%)で終えました。

前日にハイテク株主導で急落(▼458㌦)した反動で、自律反発を見込んだ買いが優勢。

 

トランプ大統領の批判により下げがきつかったアマゾン・ドット・コムが、一部報道をきっかけにホワイトハウスはアマゾンへの調査や規制を検討していないとの観測が浮上。アマゾンが△1.5%超上昇し、大型ハイテク株全般が買い直されました。

 

原油高でシェブロンなど石油株が買われたことも相場の追い風。

米中貿易摩擦への警戒から前日に売られた航空機のボーイングが持ち直し、医療保険のユナイテッドヘルス・グループやジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)などヘルスケア関連株も上昇。

ゼネラル・モーターズ(GM)など自動車大手が発表した3月の新車販売台数が軒並み市場予想を上回ったことも、投資家心理にとってプラス。

 

業種別S&P500種株価指数は全11業種が上昇。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=106.59円~106.62円で、対前日東京比で▼0.56円の円安でした。

 

WTIは反発、1バレル=63.51㌦(△0.50㌦)、NY金先物は反落、1オンス=1,337.3㌦(▼9.6㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は21,490円(△445円)で、対大阪比で△170円でした。

 

 

●今日の東京はNY高、円安で上昇でしょう。

ただ、米中貿易戦争の行方や、米朝合意が行われた際のはしごを外された安倍政権への懸念から

積極的に買い上げられる事は難しいでしょう。

今日のレンジは21,350円~21,550円と観ます。

 

 

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