おはようございます。
昨日の記事で、「イギリスとメキシコのフォークランド紛争」書いてしまいましたが、「イギリスとアルゼンチンとの間のフォークランド紛争」の間違いです。
ブログの方は直しましたが、メルマガでは直せないので、ここで訂正しておきます。
昨日の朝、電車の中で気が付きましたが、しまったと思ったら、同時にメールで美建ガイド社の倉社長から鋭いご指摘がありました。
http://www.biken-guide.co.jp/doc/hanbai.php
さすが、平成の「軍(いくさ)目付」ないしは「軍(いくさ)奉行」と呼ばれるだけの人物であります。
こういう厳しい読者の方がいらっしゃるので気が抜けませんのです。
いや、有り難い事です。
しかし、駄文を書き連ねる事だけは止められない。
もう15年以上ですからねぇ。
朝のお勤めと駄文で始まる一日ってのも悪くは有りません。
ただ、朝の散歩が無くなったのが辛い。
意識して体を動かさないとねぇ。
東京地方、今日も良い天気。
桜も散り始めています。
今週末で花見も終わりでしょう。
散り終わるともう初夏ですね。
行く春を惜しみつつ、
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東京は3営業日ぶりに反落。終値は21,031.31円(▼286.01円、▼1.34%)でした。
前夜のNYがハイテク株中心に急落した影響で 東京でも東京エレクやアドテスト、TDKといったハイテク株を中心に幅広い銘柄が売られました。
受け渡し日ベースで実質新年度入りとなりましたが、約▼160円の配当権利落ち分をカバーできずに終わりました。
ただ日経平均の下げ幅は▼500円を超える場面もありましたが、その後下げ幅が縮小し、この日の高値引けとなりました。(3日連続高値引け)
国内機関投資家から配当落ちなどに関連して株式の運用比率を維持するための買いが入り、相場を下支えしたとの事。
午前の下落で、日銀が上場投資信託(ETF)買いに動くとの思惑が出たのも相場を支えました。
中国の国営新華社通信は28日、北朝鮮の金委員長と中国の習国家主席が会談したと伝えた。株式市場では「観測報道はあったが、中国の国営通信が報じたのをきっかけに、中朝関係の修復が朝鮮半島の緊張緩和につながるとの期待が相場を支えている
東証1部の売買代金は2兆7,387億円。売買高は14億1231万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1,436銘柄(全体の約7割)。値上がり571、変わらず46。
◆東京外為市場で円は1㌦=105.45円~105.47円で、対前日NY比で▼0.12円の円安でした。
●昨夜28日のNYは続落。ダウ平均は小幅ですが下落、23,848.42㌦(▼9.29㌦、▼0.03%)で、ナスダック指数は2月9日(6874.491pt)以来の安値となる6,949.226pt(▼59.580pt、▼0.85%)で終えました。
ダウ平均は売り買い交錯で前日終値を挟んでもみ合う場面が多かったのですが、ハイテク株の持ち高を見直す動きが続き、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数が下げ幅を広げると、ダウ平均もつれ安。トランプ米大統領が課税強化を検討していると報じられたアマゾン・ドット・コムの下げが目立ちました。
半面、押し目買いで相場が持ち直す場面も。ダウ平均は前週に▼1,400㌦ドルあまり下げていたうえ前日も大幅安で終えた事で、短期的な戻りを期待した買いが入りました。アマゾンと競合するウォルマートやターゲットなど小売り関連に買いが入り、長期金利が低下した局面では、不動産や通信など配当利回りをもとに買われる銘柄も上昇。
朝方発表の2017年10~12月期の実質国内総生産(GDP)確定値は前期比年率△2.9%と改定値から△0.4pt上方修正。市場予想(△2.7%)も上回り、好感した買いが相場を下支えする面もありました。
◆NY外為市場で円は1㌦=106.85円~106.86円で、対前日東京比で▼1.4円(▼1.33%)の暴落(円安)でした。
◆WTIは大幅に3日続落、1バレル=64.38㌦㌦(▼0.87㌦、▼1.33%)、NY金先物は大幅続落、1オンス=1,330.0㌦(▼17.9㌦、▼1.33%)でした。
NY金は今日から6月限。
◆シカゴ日経平均先物は21,230円(△535円)で、対大阪比で△200円でした。
●今日の東京は反発の見通し。
何と言っても大きく振れた円安がサポート要因。
今日のレンジは21,100円~21,400円と観ます。
コメントを残す