マーケットはFOMCで波乱に~西側の弱体化と東側の強権化~3/22(木)

おはようございます。

 

先日のニュースで知りましたが、共同通信の17-18日調べでは

安倍内閣の支持率が38.7%(前回比▼9.4%)、不支持率が48.2%(前回比△9.2%)

従前の経験則では支持率が30%台に入ってくると黄色ランプです。

 

世界を観ると、中国が習近平が長期安定体制を確立、ロシアもプーチンの長期安定政権が出来上がりました。

一人の人間による指示でどうとでも動く独裁政権が、2国、それも核保有の大国で出来上がりました。

 

それに対して西側(古い言い方ですね)は、

米国トランプ政権がレイムダック状態に入ったと言っても過言では無い。

頼りのドイツもメルケル体制が弱体化。

一番しっかりしていた日本の安倍政権が急転直下。

 

東西対立では明らかに分が悪い。

北朝鮮問題を奇禍として東側が手を結べば・・。

 

想像は創造につながるとか。

止めましょう。

 

 

東京地方、今日は昼から晴れの予想。

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●昨日21日のNYは反落。ダウ平均は24,682.31㌦(▼44.96㌦、▼0.18%)、ナスダックは7,345.285pt(▼19.017pt、▼0.25%)で終えました。

この日はFOMCで明け暮れた一日でした。

FOMCで政策金利は予想通り△0.25%の上昇。

 

米連邦準備理事会(FRB)が米連邦公開市場委員会(FOMC)後に公表した19年と20年の先行きの政策金利見通しの中央値は前回12月会合から上昇。

実質国内総生産(GDP)や失業率、物価見通しは小幅ながら改善方向に修正され、結果としてFRBの利上げ継続観測を誘いました。

金利が上昇すると投資妙味が薄れるハイテクや不動産関連を中心に売りが優勢に。

アップルが▼2.3%下げ、1銘柄でダウ平均を▼27㌦あまり押し下げました。

 

ただFOMC直後には良好な経済見通しや18年末分の中央値が市場の一部予想に反して据え置かれた事を好感し、ダウ平均は△250㌦まで上げる場面がありました。

パウエル新FRB議長は議長就任後、初の記者会見に臨みましたが、緩やかな利上げを続ける姿勢を示すなど発言内容が新味に乏しいとして、相場の反応は目立ちませんでした。

 

・欧州連合(EU)がIT(情報技術)企業に対して課税強化案を発表したのも嫌気され、アマゾン・ドット・コムやアルファベット(グーグル)などが軒並み下落

 

・この日発表された中古住宅販売件数は年率換算で554万戸(前月比△3.0%)。▼3.2%だった前月から大きく改善しましたが、在庫は前年比で▼8.1%の減少で、

好調な個人消費・好景気が継続していると判断されています。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=106.04円~106.07円で、対前日東京比で約△0.48円の円高でした。

 

 

WTIは今日から5月限に変わりまして大幅続伸、1バレル=65.17㌦(△1.68㌦、△2.64%)、NY金先物は反発、1オンス=1,321.5㌦(△9.6㌦)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は21,140円(▼150円)で、対20日大阪比で▼30円でした。

 

 

●今日の東京は下落して始まりますが、下げ渋りと観ます。NY安と円高が重しですが、月末にかけての配当権利取りで押し目買いが入ると思います。

 

今日のレンジは21,150円~21,450円と観ます。

 

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