おはようございます。
今日は朝にお彼岸の法要を我が家で執り行います。
夕方はちょっと面倒な打ち合わせ。
多忙につき、今日はこんな時間にマーケットコメントのみで失礼します。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●週初19日の東京株式市場で日経平均株価は続落。終値は21,480.90円(▼195.61円、▼0.90%)でした。
学校法人「森友学園」に関する決裁文書の書き換え問題を巡り、週末に報道各社が実施した世論調査で安倍晋三内閣の支持率が低下。
参院予算委員会での集中審議をにらみ、様子見の投資家が多い中、安倍内閣退陣の声も密かに上がりつつあります。
警戒感で海外投資家などから売りが膨み、日経平均の下げ幅は▼300円を超える場面も。
日経平均が節目の21,500円を下回ったのは9日以来、1週間ぶりです。
ただ東証株価指数(TOPIX)が午前に大きく下げたため、日銀が上場投資信託(ETF)買いに動くとの見方が相場を下支え。
東証1部の売買代金は2兆1,678億円と今年最低。東証1部の売買高もわずか12億663万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1710、値上がり311、変わらず50。
◆東京外為市場で円は1㌦=105.88円~105.90円で、対前日NY比で△0.12円の円高でした。
●昨夜19日のNYは大幅下落。ダウ種平均は3営業日ぶりに大幅反落で、24,610.91㌦(▼335.60㌦、▼1.34%)と、2日以来およそ2週間ぶりの安値で終えました。ナスダックも大幅反落で、終値は7,344.244pt(▼137.744pt、▼1.84%)と5日以来2週間ぶりの安値でした。
会員情報が英データ分析会社に不正に利用されていたことが発覚し、フェイスブック株が急落。フェイスブックは約5000万人分の会員情報が、2016年の米大統領選でトランプ陣営のキャンペーンに関与した英データ分析会社に不正に利用されていたことが判明。米英の議員らから反発が強まり、広告規制が強化されるとの懸念が売りにつながりました。フェイスブックは一時▼5%下落。
また、欧州連合(EU)が検討するIT(情報技術)企業の売上高を対象とした「デジタル課税」の導入を巡り、米政府との緊張が高まっていることもハイテク株の重荷に。アマゾン・ドット・コムやアルファベット(グーグル)のほか、ダウ平均の構成銘柄でもあるアップルやマイクロソフトといった大型ハイテク株が軒並み大幅に下げました。
21日に結果発表されるFOMCでは2会合ぶりの利上げがほぼ確実視されている。会合後の声明やメンバーの金利見通しが焦点となるなか、18~19年の利上げ回数が市場予想以上に増えることへの警戒感も、株式の持ち高を落とす動きにつながりました。
ダウ平均は一時▼500㌦近く下落。
業種別S&P500種株価指数は全11業種が下落。
◆NY外為市場で円は1㌦=106.08円~106.11円で、対前日東京比で約▼0.20円の円安でした。
◆WTIは4日ぶり反落、1バレル=62.06㌦(▼0.28㌦)、NY金先物は4日ぶり反発、1オンス=1,317.8㌦(△5.5㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は21,120円(▼295円)で、対大阪比で▼145円でした。
●今日の東京は大幅反落の予想。国内政局の混迷が収まらないと無理。
元、文部科学省事務次官の前川喜平氏の文科省の授業内容報告要請が政治家から有った事も判明。
日本の政治の根幹への信頼が揺らいでいる気がします。
ゆゆしき事態。
今日のレンジは21,050円~21,350円と観ます。
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