心配するな、何とかなる~トランプさんはオオカミ少年~3/6(火)

 

おはようございます。

今日は、これからすぐ出かけますので、伝えたいこの一言だけ。

 

一休禅師の遺言です。

昨年1227日にお伝えしましたが、悩み多き方々の為に、改めて。

私、法華経の行者ですが、拘りません。(笑)

真理は真理ですから。

 

禅師曰く

「心配するな、何とかなる」

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●週初5日の東証・日経平均株価は4日続落、21,042.09円(▼139.55円、▼0.66%)で終えました。これは昨年1012日(20,954.72円)以来、約5ヶ月ぶりの安値。

通商政策を巡るトランプ・ショックが続いています。

1㌦=105円台半ばで高止まりした円相場も嫌気され、取引時間中に節目の21,000円を下回る場面も。

 

アジア株式相場も総じて軟調に推移(香港:▼2.27%、)した事やGLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が軟調だったことも重荷で、終値は昨年9月以来、半年ぶりに中期の株価トレンドを示す200日移動平均を下回りました。

 

東証1部の売買代金は2兆7,617億円。売買高は151,045万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1,532(全体の7割超)。値上がりは482、変わらずは55銘柄。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=105.38円~105.40円で、対前日NY比で△0.36円の円高でした。

 

 

●昨夜のNYは急騰。ダウ平均は5営業日ぶりに大幅反発、24,874.76㌦(△336.70㌦、△1.37%)で、ナスダックは大幅に続伸で7,330.705pt(△72.838pt、△1.00%)終えました。上昇要因はトランプ米大統領のツイッターへの投稿。(笑)

 

トランプ氏は5日、ツイッターに「鉄鋼とアルミへの関税は、新しく公正な北米自由貿易協定(NAFTA)が署名された場合に限り解除する」と投稿。関税引き上げはNAFTAの合意を引き出すための取引だと匂わせた事から交渉の余地があるとの思惑が広がり、早急な関税引き上げへの懸念がやや和らぎました。

 

中国など新興国との貿易摩擦が強まれば、収益回復が足踏みするとみられていたキャタピラーが△3%。原材料のアルミ価格の上昇が収益を圧迫するとの見方から売り込まれていた航空機のボーイングも△2%上昇。2銘柄でダウ平均を△88㌦あまり押し上げました。

 

 

この日発表された米サプライマネジメント協会による2月のISM非製造業景況感指数は59.5と前月比で▼0.4pt低下したものの、市場予想乃59.0を上回りました。ISMが正式に公表を始めた2008年以来の最高水準だった前月から小幅な低下にとどまった事を好感されました。

 

業種別S&P500指数では全11業種が上昇。

 

 

 

NY外為市場で円は1㌦=106.19円~106.22円で、対前日東京比で▼0.81円の急落(円安)でした。

 

 

WTIは反発1バレル=62.57(△1.32㌦、△2.11%)、NY金先物は小反落、1オンス=1,319.9㌦(▼3.5㌦)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は21,410円(△285円)で、対大阪比で△420円でした。

 

 

●今日の東京はNY高、ドル高で大きく反発でしょう。とりあえず、シカゴにさや寄せして、ただそこからは揉みあいかと。

 

今日のレンジは21,200円~21,500円と観ます。

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