おはようございます。
中国を率いる習近平氏。
憲法(79条)を改正(悪?)して主席・副主席の2期5年という任期期限を撤廃する意向。
3月5日からの全人代で賛否を問うという事なのですが、可決されるようです。
それが成功すれば、確かに彼が永遠に国家主席の地位に留まる事も可能になるとの事。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/02/post-9607.php
人は権力に近づけば近づくほどより貪欲になるものですね。
私の身近でも同じ事が起こりました。
ある団体トップのことですが、
創業者を事実上引退に追い込み、トップになって片手にも満たない年月。
つい先ごろ、緊急動議で給料を2.5倍に。
確かにその団体の為に一生懸命に動いていて団体の活動の幅を広げた事は事実です。
しかし、その団体の収益を2.5倍にしたのでしょうか?
いや、2倍でも良いですが。
そうなってから始めて自分の事でしょう。
そんな企業の例は寡聞して知りません。
そして創業者の片腕の人を事実上、解任。
創業者は引退後、その団体に何を要求するでもなく、ただ協力していただけなのに。
何故そのような事をするのか。
理解に苦しむ・・・・と言いたいところですが明らかです。
というか、その人の心の中に何があるかはわかります。
・・・【恐れ】
もちろんお隣の大国の指導者と比べるのは笑止千万ですが、その心理は全く同じと感じます。
私が言いたいのはね、給料が如何程であれ、
その団体から給料を貰えるのは創業者がその団体を作ったからでしょう?
その創業者の顔に泥を塗った結果がどうなるか。
御仏は見ています。
って、いきなり宗教かい? ヾ(・・)ォィォィ、
在家得度者の稲盛和夫氏の言葉をその方に伝えたい。
「動機善なるや、私信なかりしか?」
今日も、本気、正直、丁寧に!
●週初26日の東証・日経平均株価は続伸。終値は22,153.63円(△260.85円、△1.19%)で今月19日以来、1週間ぶりに22,000円台を回復。
米長期金利の低下をきっかけに先週末のNYが大幅高となり、日本株にも買いが波及。
海外投資家から株価指数先物の買い戻しも入り、相場を押し上げました。
日経平均は朝方に22,226円(△333円)まで上昇しましたが、その後は高値圏で一進一退。
円相場が1ドル=106円台半ばまで上昇し、日本企業の2019年3月期の業績見通しへの警戒感が上値追いを押さえました。
もっとも、東証1部の売買代金は2兆2,469億円と20日に次ぐ今年2番目の少なさ。売買高は12億4,254万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,352(全体の65%)。値下がりは621、変わらずは86。
◆東京外為市場で円は1㌦=106.53円~106.55円で、対前日NY比で△0.34円の円高でした。
●昨夜26日のNYは大幅高。ダウ平均は3日続伸で25,709.27㌦(△399.28㌦、△1.57%)と急落前の2月1日(26,186.71㌦)以来、約3週間ぶりの高値で終えました。ナスダックは続伸、終値は7,421.464pt(△84.073pt、△1.14%)と、1月29日(7,466.505pt)以来、約1ヶ月ぶりの高値でした。
S&P500種株価指数も2,779.60pt(△32.30pt、△1.17%)でした。
上昇要因は10年債利回りが一時2.83%まで低下した事。ここのところの金利上昇で警戒感が強まっていた株価の割高感が薄れました。
ドイツ国債など欧州主要国の金利も軒並み低下した事も追風。
株式相場の変動率を示す変動性指数(VIX)が16前後まで低下した事も安心感。
個別では化学のスリーエム(3M)と値がさの航空機ボーイングと2銘柄でダウ平均を△100㌦近く押し上げました。
また、アップルやアマゾン・ドット・コムが買われましたが、投資会社バークシャー・ハザウェイを率いる米著名投資家ウォーレン・バフェット氏がCNBCテレビのインタビューで両銘柄に好意的な見方を示した事が影響。
経済指標はまちまち。
・2月のダラス連銀製造業景気指数が市場予想(30.0pt)を大幅に上回り、37.2pt(前月比△3.8pt)で2005年12月以来の高水準。
・一方、1月の新築住宅販売軒数は年率換算で59.3万戸(前月比▼7.8%)と増加するとした市場予想(64.8万戸)を大幅に下回りました。
・また1月のシカゴ連銀の全米活動指数は△0.12pt(前月比▼0.02pt)で市場予想を下回りましたが、5ヵ月連続でプラス圏を維持しました。
相場は午後に上げ幅を拡大し、ダウ平均は△422㌦まで上げ幅を広げる場面がありましたが、夜にパウエルFRB新議長の初めての議会証言があるため、
その後は様子見姿勢となりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=106.92円~106.95円で、対前日東京比で▼0.40円の円安でした。
◆WTIは3日続伸、1バレル=63.91㌦(△0.36㌦)、NY金先物は反発、1オンス=1,332.8㌦(△2.5㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,415円(△390円)で、対大阪比で△215円でした。
●今日の東京は上昇後一服でしょう。
NYが2/2の急落の水準まで戻った事が追い風。
ただこの日は円安に向かいましたが相変わらずの円高水準。
上値は重いかと思います。
今日のレンジは22,200円~22,450円と観ます。
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