人との出会いと幸せ~週末のマーケットは落ち着いた動き~2/17(土)

おはようございます。

 

東京地方、少し暖かい朝ですね。

穏やかな週末になりそうです。

今朝はこれから会計・財務の個人レクチャーを受けに行きます。

先生は銀行出身で、ある企業の財務部長をされています。

 

キャッシュフローから見た企業会計は、一味違っています。

というか、より実践的ですぐ役に立つ。

銀行が貸し出す基準が分かってきます。

 

これは現実に、お客様や顧問先にも役に立つちます。

得難い知識を得ている幸せを感じています。

 

それ以上に、私の年齢でこういう方と知り合いになれた事がもっと幸せですね。

 

ところで、昨日、喫緊に多少まとまってお金が必要な事が出てきました。

しかし、先日、思いがけない仕事が入っていて思いがけない収入がありました。

入って出ていく・・・うまく出来ています。(笑)

マッチポンプみたいですが、物事が自然に流れていく感じ。

 

得度修行に入って一年。

得度して声明試験を通させて頂き3ヶ月。

毎日の水垢離と読経のお陰かしら。

 

ほんの少しですが(汗)人の為を想い、動いている事が、御仏の心に適うのかもしれません。

気がついたら、素敵な人が周りにいます。

これが幸せ、なんでしょうね。

 

という事で、今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●昨日16日の東証・日経平均株価は続伸。終値は21,720.25円(△255.27円、△1.19%)でした。

15日のNYや欧州が連日で大幅に上昇、世界的なリスクオンの流れに乗り、幅広く買いが入りました。

オプション価格から算出し相場の予想変動率を示す日経平均ボラティリティー・インデックス(VI・・別名恐怖指数)は23.48(前日比▼1.89pt、▼7.44%)低下しています。

後場は株価指数先物に売り方の買い戻しなどが膨らみ、日経平均は上げ幅を△400円超に広げる場面も。

 

ただやはり円相場の上昇は重荷。円が1㌦=105円台まで上昇した後場中ごろからは、輸出関連企業の業績への悪影響を懸念した売りが上値を抑えました。

12月の日銀企業短期経済観測調査(短観)で、大企業・製造業の17年度の想定為替レートは110.18円です。

輸出関連株は冴えなかったものの、円高で輸入コストの低下が期待できる内需関連株が物色され、電力やガスなどが上昇。

 

政府は衆参両院の議院運営委員会理事会で、日銀の黒田東彦総裁の再任と、副総裁に日銀の雨宮正佳理事と早大の若田部昌澄教授を充てる人事案を提示。ただ、黒田総裁の再任観測はすでに伝わっていたこともあり、大規模緩和政策の継続は織り込み済みで目先の相場に対する影響は限定的との声。 

 

東証1部の売買代金は2兆7,149億円と1月29日(25,939億円)以来の薄商い。売買高は142,888万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1,708銘柄(全体の83%)。値下がりは298、変わらずは59

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=106.01円~106.03円で、対前日NY比で△0.11円の円高でした。

 

 

 

●週末16日のNYは小幅にまちまち。ダウ平均は小幅ながら6日続伸、25,219.38㌦(△19.01㌦、△0.07%)で終えました。一方、ナスダックは小幅ながら6営業日ぶりに反落、終値は7,239.466pt(▼16.964pt、▼0.23%)でした。

 

前週に急落した相場は持ち直しが鮮明。NYSEではヘルスケア関連株の一角が買われ、相場を押し上げ、ダウ平均の上げ幅は昼過ぎに△232㌦に。

 

ただ、ダウ平均は前日までの5営業日続伸で△1,300㌦(週間では△1,028㌦で過去最高)あまり上昇していたうえ、3連休前とあって次第に目先の利益を確定する売りに押されました。

また、昼過ぎにロシア疑惑を捜査するモラー特別検察官が、複数のロシア企業とロシア人を起訴したと伝わると、米政権運営を巡る警戒感からダウ平均は▼51㌦まで下げる展開も。

 

NY外為市場で円は1㌦=106.30円~106.33円で、対前日東京比で▼0.30円の円安でした。

 

 

WTI3営業日続伸、1バレル=61.68㌦(△0.34㌦)、NY金先物は小反発、1オンス=1,356.2㌦(△0.9㌦)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は21,875円(△400円)で、対大阪比で△135円でした。

 

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