おはようございます。
今日はこれから高齢のお客様の施設移住と遺言の確認の為に遠出します。
ご家族のお話で、今お世話になっている所の対応が一応評価できるものになったというので、
そこが経営するサ高住に移る事にしました。
また、お客様の方で、遺言について相談したいという事。
ちょっと重いです。
一日仕事になりますが、
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日14日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落。終値は21,154.17円(▼90.51円、▼0.43%)でした。
寄り付き直後はNY高を好感して△100円あまり上昇。
しかし、朝方発表の2017年10~12月期の実質国内総生産(GDP)速報値が年率換算で前期比△0.5%でと7~9月期(△2.2%)から減速し市場予想の△1.0%も下回った事が失望されました。
また、東京外国為替市場で円高・ドル安が進むと自動車など輸出関連企業の業績悪化が警戒され、売りが加速。
一時は約4ヶ月ぶりに21,000円を割り込み、後場に▼300円近く下落する場面も。
PER(株価収益率)など投資指標の割安感に着目した買いは入りましたが、相場全体を大きく押し上げる力は無し。
東証1部の売買代金は3兆4,450億円。売買高は18億4,229万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1581銘柄、値上がりは432、変わらずは52。
◆東京外為市場で円は1㌦=107.39円~107.41円で、対前日NY比で約△0.41円の円高でした。
●昨日14日の米株式相場は4日続伸。ダウ平均は24,893.49㌦(△253.04㌦、△1.03%)で、ナスダックは7,143.615pt(△130.105pt、△1.85%)で終えました。
・朝方発表の1月の米消費者物価指数(CPI)が前年同月比△2.1%上昇と市場予想(△1.9%)市場予想を上回りました。変動の大きい食品とエネルギーを除いたコア指数も△1.8%上昇し、市場予想(1.7%)より大。インフレ加速で米連邦準備理事会(FRB)が利上げを急ぎかねないとの警戒感から売りが先行しました。
・同じく朝発表された1月の小売売上高は前月比▼0.3%と、小幅増加(△0.2%)を見込んだ市場予想に反して減少。2017年12月分も速報値から下方修正(0.4%)。
経済成長が鈍るなか物価上昇だけが加速すれば、株式投資はしづらくなる、との観方が出ていました。
しかし、売り一巡後は米株の変動性指数(VIX)が不安心理が高い状態とされる20を下回った事で買い優勢に。
特に金融株は金利上昇で預貸利ざやが拡大するとの見方が支えになり、ゴールドマン・サックスが△3%、JPモルガン・チェースが△2%上昇。
原油先物相場の反発を受けてエネルギー株も総じて上昇し、ダウ平均は△285㌦まで上げ幅を広げました。
◆NY外為市場で円は1㌦=107.00円~107.03円で、対前日東京比で約△0.40円の円高でした。
◆WTIは大幅反発で1バレル=60.60㌦(△1.41㌦、△2.38%)、NY金先物は大幅に3日続伸、1オンス=1,358.0㌦(△27.6㌦、△2.07%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は21,495円(△290円)で、対大阪比で△315円でした。
●今日の東京はNY高から反発・上昇でしょうが、シカゴにさや寄せするところが限界でしょうか。
一次106円台に入った円高が重し。
今日のレンジは21,200円~21,500円と観ます。
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