相続学校の師匠のお誕生日~マーケットは小休止・睨みあい~2/14(水)

おはようございます。

 

今日はこれから高田馬場でビジネスパートナー2件と立て続けに打ち合わせ。

お昼は、相続学校の師匠・㈱東京アプレイザルの芳賀先生の誕生祝を兼ねたランチミーティング。

老いてますます盛んな先生の怪気炎に負けないようにしなければ。

(と言っても先生はまだ65才ですが。(笑))

 

ここのところ、顧問先の人事問題や 全く別の所からの飲食店のM&Aのご相談を受けて、

ちょっと外食づいています。

有り難い事に、いろいろと案件が持ち込まれますが、

もっと本来の相続アドバイザーの仕事に切り替えないと。

 

昨日は、争続になったお客様の為に郊外の裁判所に出向きました。

先方の供述書を読みましたが、噴飯もの。

まあ、裁判って戦いだとは分かっていますが、

よくもここまで・・。という感じです。

こちらは一年がかりかな。

 

民法も40年ぶりに代わる予定ですし、勉強しなければ。

 

という事で、今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●昨日13日の東証・日経平均株価は続落。終値は21,244.68円(▼137.94円、▼0.65%)でした。

上昇すると思われましたが、外為市場での円高が下落要因。昨日朝予想下限の21,400円を▼155円下回りました。

前夜NYでダウ平均が△410㌦と上昇した事で、朝方は買いが先行。

しかし、一旦上昇が止まったところで戻り待ちの売りが出ました。

午後に円高が進み、年初からの株高局面で持ち高を積み上げてきた投資家から損失覚悟の先物売りが出て一段安に。

米長期金利が高止まりするなかで米株式相場が再び調整するリスクも意識されました。

 

政府が日銀の黒田東彦総裁を続投させる方針と伝わり現状の金融緩和策が続くとの見方が出ましたが円相場の反応が限定的だった事が失望感に。

自動車株など輸出関連銘柄に売りが優勢になりました。

  

東証1部の売買代金は3兆7,126億円。売買高は196,239万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1,366銘柄(全体の約66%)。値上がりは629、変わらずは70銘柄。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=107.74円~107.76円で、対前日NY比で△0.90円の急騰(円高)でした。

 

 

 

●昨夜13日のNYは3日続伸し、24,640.45㌦(△39.18㌦、△0.15%)で、ナスダックは7,013.510pt(△31.546pt、△0.45%)で終えました。

14日に米消費者物価指数(CPI)の発表を控え、模様眺めの投資家も多い中、個別に材料が出た銘柄を中心に買いが入り相場を支えました。

もっともダウ平均は前日までの2営業日で△740㌦上げており、午前は戻り待ちなどの売りが先行。

午後にプラス圏に浮上したものの、1月のCPIの上昇が加速すれば長期金利が上昇すると懸念され、積極的に上値を追う動きは限られました。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=107.82円~107.83円で、対前日東京比で約▼0.07円の円安でした。

 

 

WTIは反落、1バレル=59.19㌦(▼0.10㌦)、NY金先物は続伸、1オンス=1,330.4㌦(△4.0㌦)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は21,205円(▼430円)で、対大阪比で△35円でした。

 

 

 

●今日の東京は弱含みで推移するでしょう。1㌦=107円台に有る円高がアゲインスト。

今日は日本の10-12月のGDP速報、ユーロ圏の鉱工業生産やGDP改定値、夜には米国の消費者物価指数、小売売上高が発表されます。

それらの指標を気にして買の手は入りにくいと思います。

 

今日のレンジは21,000円~21,300円と観ます。

 

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