おはようございます。
今日は顧問先の神戸ビーフ食品㈱美女木工場前の朝市。
先週にTVが入っているので、お客様が多いと思います。
幸い、寒さも和らいでいるので、期待しています。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日9日の東証・日経平均株価は3日ぶりに大幅反落、21,382.62円(▼508.24円、▼2.32%)で終えました。2017年10月18日(21,363.05円)以来およそ4ヶ月ぶりの安値。
8日の米ダウ工業株30種平均が前日比1032ドル安と過去2番目の下げ幅を記録したほか、英国FTが▼2.62%、独DAXが▼1.49%。香港が▼3.09%m上海が▼4.05%など、欧州・アジアの殆どの株式市場が大幅下落した事が世界中の投資家の投資マインドを冷やしました。
トヨタや三菱UFJ、ソニーなどの主力株に幅広く売りを出し、ほぼ全面安の展開。
日中は個人投資家などが散発的な押し目買いを入れ、相場がやや下げ渋る場面もありましたが、相場の予想変動率を示すとされる日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)が徐々に水準を切り上げると、相場の先行きを警戒した海外投資家から改めて売りが出て、日経平均の下げ幅は一時▼771円まで広がりました。
日経平均は週間で▼1,891円(▼8.1%)下落。下落率は16年2月8~12日の週以来、2年ぶりの大きさ。
下落幅は2008年10月6~10日の週(▼2,661.71円)以来、9年4ヶ月ぶりの大きさ。
東証1部の売買代金は4兆17億円と高水準。売買高は21億3,748万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1,796、値上がりは244、変わらずは24。
東証1部の時価総額は1週間で約49兆円消失。
◆東京外為市場で円は1㌦=109.14円~109.16円で、対前日NY比で▼0.43円の円安でした。
●週末9日のNYは3日ぶりに反発。ダウ平均は24,190.90㌦(△330.44㌦、△1.38%)で、ナスダックは6,874.491pt(△97.332pt、△1.43%)で終えました。
S&P500種株価指数も2,619.55pt(△38.55pt、△1.49%)でした。
ダウ平均は週間で大幅に続落。前週末比の下落率は▼2,800㌦(▼5.2%)と、中国発の世界景気の減速懸念が広がった2016年1月以来、ほぼ2年ぶりの大きさでした。
前日に引き続き荒い値動きが続きましたが、週初から急落した反動で短期的な戻りを見込んだ買いが取引終了にかけて優勢に。
ただ、金利や変動率の上昇に対する警戒感から下値を探る動きも続き、ダウ平均は一時▼500㌦下げる場面もありました。
ダウ平均は1月26日に付けた過去最高値(2,666.71㌦)からの下落率は▼10%を超え、名実ともに調整局面に入りましたが、米主要企業の業績は好調で今のところ米景気にも変調の兆しがみられないため、ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)に変化はないとの見方は根強く、安値圏では値ごろ感からの買いが入るとの思惑が相場を支えました。
恐怖指数と呼ばれるVIX指数が一時40台に上昇しましたが、不安心理状態とされる20を余りにも大きく上回った事で行き過ぎとの観方も買戻しの根拠に。
また、S&P500種株価指数が下値支持線とされる200日移動平均をいったん下回った後に下げ渋った事で、ひとまず買い安心感が広がったとの声も。
米上下両院は9日未明、国防費や公共事業費を積み増すため2018会計年度(17年10月~18年9月)と19会計年度の歳出上限を合計約3000億ドル引き上げる予算関連法案を可決しました。つなぎ予算も可決しましたが、歳出増による国債増発が金利上昇を誘うとの警戒感が根強く、好感した買いは目立たず。
◆NY外為市場で円は1㌦=108.78円~108.81円で、対前日東京比で△0.35円の円高でした。
◆WTIは暴落。6営業日続落で1バレル=59.20㌦(▼1.95㌦、▼3.19%)。60㌦割れは昨年12月28日以来、約1ヶ月半ぶり。
NY金先物は反落、1オンス=1,315.9㌦(▼3.3㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は21,225円(△55円)で、対大阪比で▼135円でした。
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