おはようございます。
昨日は顧問先の社長とのミーティング、続けて取締役会で半日かかり、
帰宅してから依頼されている契約書作成・訂正に追われ、就寝が今日の3時。
その間、他人の就職の世話やら、新規顧問先の事務所の手配やら。
今日は、西荻で特別なご法要があり、新規得度者としては駆けつけねばなりません。
夕方は作成・訂正した契約書の確認の為、司法書士事務所に。
今日もあっという間に終わりそう。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日25日の東証・日経平均株価は大幅続落、23,669.49円(▼271.29円、▼1.13%)で終えました。
24日のムニューシン米財務長官によるドル安容認発言を受け、円相場が1ドル=108円台に上昇し、トヨタやホンダなど輸出関連銘柄が安い。
2017年12月の日銀短観における大企業・製造業の17年度の想定為替レート(110.18円)を上回った事、日本時間夜のECB理事会や発表が本格化する主要企業の2017年4~12月期決算の内容を見極めたいとして、積極的な売買は見送られました。
午後には一時、前日比の下げ幅が▼300円に迫る場面も。
円高をきっかけに短期志向のヘッジファンドが輸出関連株を中心に利益確定売りを出したとの声が聞かれました。
ただ前日に増収増益決算を発表した日電産が昨年来高値を更新するなど、好業績銘柄の一角は上昇。
東証1部の売買代金は概算で2兆9626億円、売買高は15億6,333万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1,519、値上がりは462、変わらずは82。
◆東京外為市場で円は1㌦=109.01円~109.03円で、対前日NY比で△0.20円の円安でした。
●昨夜25日のNYはまちまち。ダウ平均は続伸、26,392.79㌦(△140.67㌦、△0.53%)終え、連日で過去最高値を更新しました。S&P500種株価指数は反発、2,839.25pt(△1.71pt、△0.06%)で過去最高値更新。一方、ハイテク・IT株が多いナスダックは続落、7,411.164pt(▼3.895pt、▼0.05%)で終えました。
ダウ平均では四半期決算が市場予想を上回った工業製品・事務用品のスリーエム(3M)や、31日に四半期決算を発表する航空機のボーイングが買われ、2銘柄でダウ平均を△90㌦近く押し上げました。
また売上高の回復が鮮明だったキャタピラーも、取引時間中はもみ合う場面が目立ったものの上昇して終了。
前日にムニューシン米財務長官がドル安を歓迎する発言をしていたことで、ドル売りが加速していましたが、午前中は主要通貨に対しドル安が進んだのを好感した買いも入りました。輸出企業を中心に事業環境が一段と改善すると意識された。ダウ平均の上げ幅は△200㌦を超える場面も。
欧州中央銀行(ECB)が25日、政策の現状維持を決めた事で、緩和的な金融環境の下で株式市場に資金流入が続くとの見方も買い安心感につながった。
午後に入ってからはやや伸び悩みましたが、それはトランプ米大統領が「ドルはどんどん強くなる」と、ドル高を容認する発言をしたと伝わったため。
ドルが買い戻されるとダウ平均は上値が重くなりました。
この日発表の経済指標では
・先週の新規失業保険申請件数は23.3万件(前週比△1.7万件)でしたが市場予想の23.5万件は下回りました。
・12月の新築住宅販売軒数は62.5万件(前月比▼9.3%)で市場予想(67.5万件)に届きませんでした。
◆NY外為市場で円は1㌦=109.39円~109.42円で、対前日東京比で▼0.39円の円安でした。
◆WTIは3営業日ぶりに小反落、1バレル=65.51㌦(▼0.10㌦)、NY金先物は3営業日続伸、1オンス=1,362.9㌦(△6.6㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は23,605円(▼135円)で、対大阪比で▼55円でした。
●今日の東京は続落でしょう。トランプ大統領の発言とムニューシン財務長官との間でのドルに対する発言が食い違っていると捉えられて、
為替市場が混乱しました。今日は為替にらみの展開だと思いますが、強気になりにくい状況です。
今日のレンジは23,500円~23,750円と観ます。
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