NYはまたまた新高値~高齢者の交通事故について~1/10(水)

おはようございます。

 

時事ネタは暫く遠慮していましたが、

世の中は(大したことはないですが)いろいろ起きていますね。

 

昨日夜、帰宅して観たTVで愕然としたのは、85歳の老人が女子高生2名を車で跳ねたニュース。

http://news.livedoor.com/article/detail/14136133/

 

またかよ、と思いましたが、動画映像では黒い車が宙を舞っているところが映し出されていて、息をのみました。

そしてこの爺さん、キョトン状態で。

 

しかし、高齢者の運転、これは社会全体で考えなきゃならない問題かな、

 

大学の社会学で、

ある集団にとって1%のマイナスが起こった時、集団全体で対処する、ということを習ったような記憶があります。

私が小学生だった時、モータリゼーションの波が押し寄せて、「交通戦争」なる言葉が常態化していた時期があります。

私と同年代の諸兄・諸嬢は覚えてますでしょ?

 

それに加えて(トヨタも含めて)うやむやにされましたが、欠陥車問題も。

 

その頃から信号・歩道橋・舗装道路などが急速に普及して、交通事故はピークアウトしました。

 

今、自動運転車とか出始めていますが、それが解決の一助になるかしら。

ただ、コストアップを考えたら、高齢者は購入には二の足を踏むのでは。

 

自動運転車の効果がはっきりしたときに、

法的に高齢者には購入を義務付ける、とかの措置がいずれ取られるかもしれませんね。

ただ、選挙に参加するのが年寄り≧若者。

選挙を考えたら、政治家は動かないかな。

 

この問題は、今年も出てくるでしょう。

 

しかし、85歳が16歳、18歳を犠牲にして、しかも自分はなにをやったか覚えていない。

これは許されんでしょう。

 

兎にも角にも、女子高生たちの平癒を心から祈ります。

 

 

今日は、午前中は顧問先の資料作り、午後はクライアントと埼玉家裁に行きます。

私も運転には気を付けます。

 

 

今日も、本気、真剣、丁寧に!

 

  • 昨日9日の東証・日経平均株価は3日続伸、終値は23,849.99円(△135.46円、△0.57%)。昨年来高値を連日で更新し、1991年11月15日以来約26年ぶりの高値を付けました。大発会から3営業日連続で上昇したのは2010年以来。

東証株価指数(TOPIX)も3日続伸し、1889.29pt(△前週末比△8.95pt、△0.48%)で終え、1991年6月18日以来、約26年7ヶ月ぶりの高値を付けました。

 

世界経済の拡大期待が大きく、出遅れているとみられている日本株に海外から資金が流入しています。

朝方から株価指数先物が先行して上昇、ファストリや東エレクなど指数への寄与度が大きな値がさ株に裁定取引の買いが入りました。

寄り付き近辺では23952.61円と、24,000円をうかがう動きも。

 

ただ、日経平均は年明け後の3営業日累計で△1,000円を超える上昇となり、高値警戒感が出ているところへ、外国為替市場で1㌦=112円台半ばまで円高・ドル安が進んだことで、上値が重くなりました。

円高の要因は、日銀が長期国債の買い入れを少なくした事で金利が上昇したこと。(10年国債:0.055%→0.065%)

 

東証1部の売買代金は3兆1,112億円と、年初から3営業日連続で3兆円を上回りました。売買高は16億6,341万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1,185銘柄(全体の約57%)。値下がりは795、変わらずは83銘柄。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=112.73円~112.75円で、対前日NY比で△0.36円の急騰(円高)でした。

 

 

 

  • 昨夜9日のNYは上昇、主要3指数が新高値更新。ダウ平均は反発、25,385.80㌦(△102.80㌦、△0.40%)で取引を終えました。ナスダックは年初から6営業日新高値更新で7,163.578pt(△6.192pt、△0.08%)で、S&P500指数も6営業日続伸で5日連続の高値更新、2,751.29pt(△3.58pt、△0.13pt)でした。

世界的な景気拡大に加え、減税が米企業業績の一段の追い風になるとの期待が強気相場にさせています。

 

長期金利が上昇し、長短金利差の拡大に歯止めがかかりました。利ざや縮小懸念が和らいだとの見方から、金融株が買われました。

また原油先物相場が約3年ぶりの高値を付けるなど商品市況も堅調で、リスク資産全般で投資家心理が強気に。

年初で新規資金の流入が活発だったとの指摘も。

 

2017年の商用機の出荷機数が過去最高になったと発表した航空機のボーイングが△2%あまり上昇、1銘柄でダウ平均を△60㌦近く押し上げました。

 

全米自営業者連盟が発表した12月の中小企業楽観視数は104.9pt(前月比▼2.6pt)でしたが、依然として高水準。下落した理由は人手不足からくる警戒感。

要するに好景気、ということです。

 

ちなみに11月のユーロ圏失業率は8.7%(▼0.1%)で8年10ヶ月ぶりの低水準。

ロンドンFTは新高値更新しています。

 

 

◆NY外為市場で円は1㌦=112.64円~112.67円で、対前日東京比で△0.09円の円高でした。

 

 

◆WTIは大幅続伸、1バレル=62.96㌦(△1.23㌦、△▼%)、NY金先物は続落、1オンス=1,313.7㌦(▼6.7㌦、△▼%)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は23,835円(▼110円)で、対大阪比で▼25円でした。

 

 

  • 今日の東京は弱含み反落でしょう。

NY高は追い風になるでしょうが、円高がネック。日銀の金融緩和政策が転換したのではないか、と囁かれています。

 

今日のレンジ23,700円~23,950円と観ます

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