金価格の不気味な上昇~NYは三指数が過去最高値~1/4(木)

おはようございます。

 

まだまだ体調は万全とは言えませんが、暦も世間様も待っていてはくれません。(汗)

その世間様は仕事始め。

私も今日は、今年の仕事や勉強の段取りを真剣に考えなければ。

 

やっと直してもらったレノボのPCに、今使っている羽田以来のASUSのデータを移し替えるとか、

やっていたら今日も一日あっという間だろうなあ。

 

気晴らしと言ったら怒られますが、今日はもう空いているでしょうから、

土地の氏神様の井草八幡宮に家人と参拝に行ってくるつもりです。

 

 

・・・それにしても、マーケットは強すぎです。

お金の流れがいかにも一方通行。

AIの影響でしょうが、逆になった時はパニック状態になりそう。

恐らくはリーマンショックの時以上の被害が出そうです。

 

個人的には金価格の昨年末以来の連続上昇(9営業日続伸)が気になっています。

リスク資産の金は株とは逆相関の動きとなる筈。

また、オイルの上昇も不気味。

 

考えられる事は、やはり紛争(という言葉で済めば良いのですが)

がおきると思っていた方が良さそうです。

 

世間は正月気分(というより30年前のバブル時代を思わせる)ですが、

遠くないうちに冷や水を浴びる気分を覚悟しておいた方が良いような気がします。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

●昨夜3日のNYは続伸。ダウ平均は24,922.68㌦(△98.67㌦、△0.39%)と、昨年1228日以来3営業日ぶりに過去最高値を更新しました。ナスダックは7,065.531pt(△58.633pt、△0.83%)で終え、連日で最高値更新。S&P500種株価指数は節目の2700を初めて上回り、2,713.06pt(△17.25pt、△0.63%)と昨年1218日以来の最高値を更新しました。主要3指数が過去最高値を更新したのは昨年1218日以来。

米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した昨年12月の製造業景況感指数は59.7pt(前月比△1.5pt)で前月比横ばいと観た市場予想(58.2pt)に反して上昇。

11月の建設支出は△0.8%で市場予想(△0.5%)を上回って増加。

年末年始の中国の経済指標の堅調さも加え、世界経済全体の堅調さが続くとの期待が強まり、投資家心理が上向きました。

証券会社が投資判断を引き上げたIBMが大きく上げ、ダウ平均を△29㌦あまり押し上げ。

また、ューヨーク原油先物相場が約2年7ヶ月ぶりの水準に上昇。採算改善につながるとの期待からエクソンモービルなど石油株が買い直され、相場を押し上げ、ダウ平均の上げ幅は一時△117㌦に達しました。

 

米連邦準備理事会(FRB)は午後2時、昨年12月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を公表した。今後の利上げペースなどに関してFOMCメンバーの意見が分かれていると受け止められましたが、株式相場の反応は目立たず。

 

NY外為市場で円は1㌦=112.49円~112.52円で、対前日NY比で▼0.20円の円安でした。

 

WTIは大幅反発、1バレル=61.63㌦(△1.26㌦、△2.1%)、NY金先物は9営業日続伸、1オンス=1,318.5㌦(△2.4㌦)でした。これは2017915日(1,325.2ドル)以来の高値。

 

◆シカゴ日経平均先物は23,160円(△315円)で、対昨年末大阪比で△460円でした。

 

今日の東京は上昇予想です。

NYの上昇に引っ張られる感じでしょうね。大台を超える可能性あり。

ただ円が強めなのと北鮮のミサイル発射準備情報が懸念。

 

今日のレンジは22,900円~23,100円と観ます。

 

 

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