おはようございます。
大納会を終え、いよいよ押し迫ってきました。
今年は日曜日が大晦日ですので、なんとなく落ち着いた年末です。
さて、佐々木乾舟先生一日一語
30日目: 何かあるのが人生だ
一日一語は、日捲り(日めくり)カレンダーですので、小の月はこの言葉で終わりです。
だから、ほぼこれが乾舟先生の一ヵ月の纏め(まとめ)の言葉です。
さて・・・。
この世に生を受けたという事は 自分には何か魂的な課題があって、それを見つけ解決するためではないか、
という考えをお持ちの方も多いのではないか と思います。
その考え、仮説と言っても良いかもしれませんが、
そう思われるのは ごく若い時、青春時代。
残念ながら、中年以降いつのまにか日々の仕事・生活の気忙しさの中で失念してしまう。
しかし、仕事上の挫折があったり、人間関係の裏切りがあったり、大病したり、定年退職など人生に一区切りがついた時に、
強烈に自己存在の意味を問いたくなる。
でも、その時が内省するチャンス。
幸か不幸か、私の場合は大病こそなかったものの、随分と挫折・裏切りはありましたなぁ。
その度に、七転八倒しましたが、同時に自己を見つめる機会に恵まれたような気がします。
それはまた、他者に対する眼を養わせてくれたと思います。
ある意味、優しくなれたと思います。
そうすると、その度に手を差し伸べてくれる人が現れたり、事態が好転したり。
何日か前の記事で金儲けを吹聴する大変みっともない野村證券の先輩の事を書きましたが、
一方でいつまでも恨みを忘れず周りに毒ガスをまき散らしている方もおります。
そういう方に対する一番の対処法は、「逃げる」「相手にしない」。
万が一、捕まってしまった時は、「そうだよね、分かるよ。」で通す。
これは、かの有名な斎藤一人さんから直接教わった事です。
(CDでもいっておられますが。)
「そうだよね、分かるよ。」とは、相手の言っている事を(日本語として)わかる、
と言っているだけであって、相手の意見に同調する事ではありません。
ただ、「そうだよね、分かるよ。」という相槌を、毒ガスおばさん(おじさんでも可)がどう捉えるかは向うの勝手。
一人さんの言いたい事は、「相手の毒ガスを浴びる必要はないよ。」という事でしょう。
相槌をうって右から左へ聞き流す。(そういう歌を歌っていた芸人がいましたね)
「聞いてるの!?」 などと詰められないように、時々、質問(意見では無い!)をしてあげる。
そして、また聞き流す。
昨夜電話の相手(女性ですが)に、ついついこの原則を忘れて、彼女の為にと ‘意見’ を言ってしまったもんだから、
大変な事になってしまいました。(汗)
カウンセラーとしても失格ですが、まあ、人が良いのもほどほどに、ってとこですな。
時間・命を浪費しない事です。
乾舟先生の高邁な言葉に対して、またまた話が流れました。
まあ、修行深からぬ 坊主の独り言と思召せ。(笑)
年末も、本気、正直、丁寧に!
●大納会を迎えた29日の東証・日経平均株価は小幅続落、終値は22,764.94円(▼19.04円、▼0.08%)でした。
午前中は前日のNY高や円相場の落ち着きを好感し、金融など主力株が買われたほか、国際商品市況の堅調を背景に資源関連株が上げました。
後場寄り近辺では韓国・台湾などアジア株の堅調さを好感して一時22,881円(△97円)をつけました。
しかし年末で売買が細る中、午後中ごろから東京エレクやファナックなど日経平均への影響度の大きい値がさ株に持ち高調整や利益確定目的の売りが出て、じり安に。
残念ながら「掉尾の一振」とはいきませんでした。
東証1部の売買高は8億8915万株にとどまり、2011年12月30日(8億3000万株強)以来およそ6年ぶりの低水準。
東証1部の売買代金も低水準で1兆5,465億円。
東証1部の値下がり銘柄数は914銘柄、値上がりは1030、変わらずは119。
・日経平均は年間では△3,650.57円(△19%)で、6年連続の上昇となりました。これは1978~89年の12年連続以来となる長期上昇記録で、
80年代のバブル経済崩壊後として最長。
・2017年末の東証1部の時価総額は674兆円で、1年間で約114兆円(△20%)増加。
◆東京外為市場で円は1㌦=112.65円~112.67円で、対前日NY比で△0.22円の円高でした。
●2017年の取引最終日となる29日のNYは3日ぶりに反落。ダウ平均は24,719.22㌦(▼118.29㌦、▼0.47%)で、ナスダックは6,903.389pt(▼46.771pt、▼0.67%)で取引を終えました。
朝方は企業業績の拡大期待から買いが優勢となる場面もありましたが、ダウ平均は前日に過去最高値を更新したとあって、次第に利益確定や持ち高調整目的の売りに押されました。 年末休暇に入った投資家が多く積極的な取引が見送られるなか、取引終了にかけては主な株価指数は下げ幅を拡大、ダウ平均はこの日の安値で終了。
・悪役は懸念材料が出たアップル。アップルは前日夕に「iphone(アイフォーン)」旧機種の動作速度を抑えたことを謝罪し、安値での電池交換に応じると発表。収益への影響が警戒され、株価は▼1%強下げました。
・また、米税制改革が2017年10~12月期に約50億ドル(約5,600億円)の利益圧迫要因になると発表した金融のゴールドマン・サックスも売られ、ダウ平均を押し下げ。
・トランプ米大統領が米郵政公社(USPS)がわずかな宅配料金しか課していないと指摘したアマゾン・ドット・コムが下げ、指数に悪影響。
業種別S&P500種株価指数では全11種のうち「電気通信サービス」「ヘルスケア」「金融」など10種が下落。「公益事業」は横ばいだった。
★ダウ平均は12月には月間で9ヶ月続伸し、1958年3月~59年2月の12カ月続伸以来、59年ぶりの連続上昇記録となりました。
17年のダウ平均は年間では△4,956ドル(△25.1%)上げ、2年連続で上昇しました。上昇率は2013年の△26.5%以来4年ぶりの大きさ。上昇額は過去最大です。
構成銘柄では、航空機のボーイングの上昇率が最も大きく、建機のキャタピラーやアップルの上げも目立ちました。
一方、ゼネラル・エレクトリック(GE)が大きく下げ、IBMも下落。
◆NY外為市場で円は1㌦=112.67円~112.70円で、対前日東京比で▼0.03円の円安でした。
◆WTIは大幅続伸、1バレル=60.42㌦(△0.58㌦、△0.97%)と終値ベースで60㌦台に載せました。
これは2015年6月23日以来2年半ぶりの高値。
◆NY金先物は大幅に7営業日続伸で1オンス=1,309.3㌦(△12.1㌦、△0.93%)でした。9月15日以来、3ヶ月ぶりの高値。
◆シカゴ日経平均先物は22,700円(▼110円)で、対大阪比で▼50円でした。
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