乾舟先生一日一語20日目 心を養うとは?~マーケットは日米とも小休止12/20(水)

おはようございます。

 

佐々木乾舟先生一日一語 

20日:体は鍛えるもの 内臓はいたわるもの 心は養うもの。

 

ふむふむ。

 

体は養うもの、内臓は鍛えるもの、という方が結構いるんじゃないですか?(笑)

 

忘年会たけなわの昨今、どうかお気をつけください。

 

心・・・これに関しては、私らが若い頃は、体とともに鍛えるもの、という感じでした。

しかし、昨今の若年層~中年の方々にとっては いたわるもの なのかもしれないですね。

 

困ったもんです。

 

・・・「心を養う」 とはどういう事なのか? どうすれば良いのか?

 

諸兄、年末年始、ちょっと考えてみませんか?

 

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

        

 

●昨日19日の東証・日経平均株価は小幅反落。終値は22,868.00円(▼33.77円、▼0.15%)でした。

寄り付は、前日比△88円の22,990円まで上昇。

しかしの金融政策決定会合の開催を2021日に控え、売買を見送る投資家も多い中、

心理的な節目の23,000円に近づいたところで国内年金から利益確定の売りが出ました。

 

外国為替市場で円相場が1㌦=112円台半ばで推移するなど円安・ドル高が進みにくくなっていることも、投資家心理に重荷。

その中で、リニア中央新幹線の建設工事をめぐる入札談合事件を嫌気し、ゼネコン株が急落した事が響きました。

 

ただ、景気拡大を背景とした年初以降の株高期待は根強く、下値を売り込む動きもみられませんでした。

 

東証1部の売買代金は2兆3,912億円、売買高は145,899万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1,265銘柄(全体の62%)。値上がりは698、変わらずは91銘柄。

個別ではやはり大成建設や大林組が売られました。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=112.50円~112.52円で、対前日NY比で△0.04円の円高でした。

 

 

●昨夜19日のNYは下落。ダウ平均は3営業日ぶりに反落、24,754.75㌦(▼37.45㌦、▼0.15%)で、ナスダックも3営業日ぶりに反落、6,963.851pt(▼30.909pt、、▼0.44%)で取引を終えました。

連日で過去最高値を更新した後で利益確定売りが出やすい所へ米長期金利が上昇したことが相場の重荷に。

 

税制改革法案の成立をにらみ、米長期金利の指標となる10年物国債利回りが一時2.47%まで上昇(価格は下落)し、10月下旬以来の高水準を付けました。

金利上昇で株価の割高感が意識されたハイテク株は売りに押された。アップル、フェイスブック、グーグルの持ち株会社アルファベット、アマゾン・ドット・コムは総じて下落。利回り狙いで買われてきた電力・ガスなど公益事業株も金利上昇で相対的な妙味が薄れ、軒並み売られました。

 

ただ午後は下げ幅を縮小。米下院が19日午後に税制改革法案の採決に入った事が安心感に。米上院でも近く採決する予定で、法案の成立を見込んだ買いが相場を下支えしました。

 

・この日発表された11月の住宅着工件数は129.7万件(修正後の前月は125.6万件)で前月比△3.3%、

市場予想の127.0万件も上回り2ヶ月連続のプラスで1年ぶりの高水準でした。

79月期の経常赤字も前月比▼19.2%でこちらは3年ぶりの低水準。

 

順調な米国景気が株価を支えていますね。

 

 

 

NY外為市場で円は1㌦=112.88円~112.90円で、対前日東京比で▼0.38円の円安でした。

 

 

WTIは反発、1バレル=57.46㌦(△0.30㌦)、NY金先物は5日ぶり反落、1オンス=1,264.2㌦(▼1.3㌦)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は22,765円(▼195円)で、対大阪比で▼35円でした。

 

 

 

●今日の東京はNY安から反落の予想。ドルは対円で少し上昇しましたが、ここの所の動きの範囲内。

やはり昨日の23,000円の壁が厚い事が買い方のモチベーションを下げましたね。

 

ただ、日銀ETF買いの予算がまだ残っているようなので、下値は堅いでしょう。

 

 

今日のレンジは22,700円~22,900円と観ます。

 

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