おはようごいます。
佐々木乾舟先生一日一語
19日 賢者脳を満たし 愚者胃を満たす
う~ん、耳が痛い。
両方を満たせれば一番良いのでしょうが、
得てして片一方になりますな。
もちろん、後者。
でもまあ、私だけじゃない、という事で、今日は逃げておきます。(笑)
きょうはこれから美女木で資料作成。
それから午後に今年最大のイベントであった相続コンサルタントとしての仕事、
その最後の仕上げである遺留分放棄の手続きに家庭裁判所に参ります。
クライアントの付添いですが、下調べは充分。
今回の案件も、いずれは手記としてまとめたいと思います。
しかし、昨夜来からの腰痛で殆ど眠れず、ちょっときつい状況です。
疲れると酷くなりそう。
夕方からある人と古い友人を引き合わせる予定でしたが、これはキャンセルしよう。
友人ために尽力したつもりでしたが、本人はそう思ってもなさそうだし、徒労に終わりそう。
もっと自分を大事にすることにします。(笑)
今日も、本気、正直、丁寧に!
●週明け18日の東証・日経平均株価は5営業日ぶりに反発。終値は22,901.77円(△348.55円、△1.55%)でした。
NY主要3指数の最高値更新とその要因である米税制改革法案が週内にも成立するとの期待が東京も押し上げました。
ちなみに東証株価指数(TOPIX)は4営業日ぶりに反発、1,817.90pt(△24.43pt、△1.36%)と、
1991年11月14日以来およそ26年1ヶ月ぶりの高値を付けました。
米長期金利の先高観を背景に銀行や保険などの金融株が相場上昇をけん引。
また前週末の米ハイテク株高の流れで東京市場でも半導体関連銘柄が買われました。
米国の減税実現に伴う景気拡大で米長期金利が上昇し、運用環境が改善するとの見方から、メガバンク株や保険株に国内機関投資家などの資金が流入。
戻りの鈍かった半導体関連に買い安心感が広がり、東エレクや信越化、SUMCOなどが上昇。
市場では、クリスマス休暇を控え前週までに利益確定売りを出した海外投資家が多く、売り手の少ないことが株価の大幅高につながった、との声も。
東証1部の売買代金は概算で2兆6934億円。売買高は16億1363万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,291銘柄(全体の約6割)、値下がりは695、変わらずは68。
◆東京外為市場で円は1㌦=112.66円~112.68円で、対前日NY比で▼0.09円の円安でした。
●昨夜18日のNYは続伸、主要3指数は連日で最高値を更新しました。ダウ平均は24,792.20㌦(△140.46㌦、△0.56%)、ナスダックは6,994.760pt(△58.177pt、△0.83%)で、S&P500種株価指数は2,690.16pt(△14.35pt、△0.53%)でそれぞれ取引を終えました。
前週末、与党共和党が上下両院案を一本化した税制改革の修正法案を公表。
与野党の議席が拮抗している上院でも可決に必要な賛成票が確保できる見込みとなり、今週中に可決・成立のメドが立ったとの見方が強まりました。
法人税減税の恩恵を受けやすいとされる金融や小売り関連といった内需関連が買われました。
また12月の全米不動産業界(NAHB)住宅市場指数は74pt(前月比△5pt)で市場予想の70ptを上回り、18年ぶりの高水準。
米国景気拡大は未だ堅調です。
◆NY外為市場で円は1㌦=112.53円~112.57円で、対前日東京比で△0.12円の円高でした。
◆WTIは3日ぶり反落、1バレル=57.16㌦(▼0.14㌦)、NY金先物は4日続伸で1オンス=1,265.5㌦(△8.6㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,960円(△275円)で、対大阪比で△80円でした。
●今日の東京はNY高を追い風に続伸の予想。23,000円をトライすると思います。
ただ、NY外為市場ではドル高円安にはなっていない事、国内材料に乏しい事から、
チャレンジした後は利益確定売りに押され鵜可能性が高いと思います。
今日のレンジは22,800円~23,100円と観ます。
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