おはようございます。
昨日まで、得度の御礼参拝などで出ずっぱりでした。
振り返れば仕事の山。(^_^;)
さtげ、頑張るぞっと!
佐々木乾舟先生一日一語
5日 「災いは口より出て 病は口より入る」
言い得て妙、ですよね。
諸兄、年末でもあり、酒の席では特に心しましょう。
・・・過ぎし人生、何度この両方で失敗した事やら・・。(笑)
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日4日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反落。終値は22,707.16円(▼111.87円、▼0.49%)でした。
2日に米上院が税制改革法案を可決した事を好感して朝方は米経済の拡大期待で買いが先行。
しかし、米「ロシアゲート」の不透明感がくすぶり、運用リスクを避けたい投資家からの売りがハイテク株などに出て、相場は下げに転じました。
米韓両空軍は韓国で合同軍事演習を行っており、北朝鮮情勢への警戒感も投資家心理が悪化。
8日の株価指数先物とオプションの12月物の特別清算指数(SQ)算出を前に、節目の23,000円までの上値が重いのをみて短期筋がSQ値を押し下げたいとの思惑から売りを出したとの見方もでていました。
東証1部の売買代金は2兆4,096億円と連休の谷間だった11月24日(2兆3,996億円)以来の少なさ。売買高は13億9,443万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1,314銘柄(全体の64%)。値上がりは645、変わらずは82銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=112.98円~113.00円で、対前日NY比で▼0.88円の円安でした。
●4日のNYはまちまち。ダウ平均は反発。終値は24,290.05㌦(△58.46㌦、△0.24%)と2営業日ぶりに過去最高値を更新。一方、半導体関連の多いナスダックは大幅続落、6,775.366pt(▼72.220pt、▼1.05%)で終えました。アマゾン、アルファベット(グーグル)、フェイスブックなど主力株も売られました。
ダウ平均の上昇要因は、米上院は連邦法人税率を現行の35%から20%に引き下げる税制改革法案を賛成多数で可決した事。下院が別の法案を可決しており、両院協議会で法案を一本化する必要があるものの、年内の可決に向けて前進したとの見方が好感されました。
法人税率引き下げの収益押し上げ効果が相対的に大きい銀行や小売株などが買われた。
M&A(合併・買収)を巡る思惑も相場のプラス。週末に「メディア大手21世紀フォックスの一部事業の買収協議を再開した」と伝わった映画・娯楽大手のウォルト・ディズニーが△5%近く上げ、1銘柄でダウ平均を△34㌦あまり押し上げました。
ダウ平均の上げ幅は一時△300㌦ドルを超えましたが高値圏では利益確定売りで伸び悩み。
10月の製造業受注指数は市場予想の▼0.4%は上回りましたが、前月比▼0.1%で9月の△1.7%を大きく下回った事も影響したようです。
◆NY外為市場で円は1㌦=112.40円~112.43円で、対前日東京比で△0.57円の円高でした。
◆WTIは3日ぶり反落、1バレル=57.47㌦(▼0.89㌦、▼1.53%)、NY金先物は反落、1オンス=1,277.7㌦(▼4.6㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,480円(▼175円)で、対大阪比で▼230円でした。
●今日の東京は続落の予想。ダウ平均の新高値寄りナスダックの大幅安が高値警戒感を持つ投資家を刺激しそう。
為替もNYでは大きく円高に振れていますので。
ただファンダメンタルズの良好さ、日銀のETF買の期待から大きくは下げないでしょう。
今日のレンジは22,500円~22,750円と観ます。
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