青空市はいつも好天~相変わらず強い日米株式市場

おはようございます。

 

今日はこれから 神戸ビーフ食品㈱美女木工場の朝市。

いや~今日も良い天気。

私がここをお手伝いしてから、大雨で困った事は一度もありません。

 

晴れ男なのか、法華経のお札が利いているのか・・?

あ、危ない人に思われました?()

 

我ながらもともと危ない人でしたので、

これ以上は有りませんので、ご安心ください。(・・)ォィォィ、

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

●国内は勤労感謝の日、米国はサンクスギビングデーで休場だった後を受けた週末の東証・日経平均株価は3営業日続伸、

終値は22,550.85円(△27.70円、△0.12%)でした。

午前は外国為替市場での円相場の上昇や23日の中国株の大幅安を受け、日経平均の下げ幅は一時、▼150円に迫りました。

 

朝方に財務省が発表した対外及び対内証券売買契約などの状況(週間・指定報告機関ベース)によると、111218日の海外投資家による日本株への投資は▼3245億円の売り越しだった事も警戒対象。

 

しかし売り一巡後は円相場の伸び悩みを受け、東京エレク・信越化学などの半導体関連株が買われ、指数を押し上げました。

日経平均の将来の予想変動率を示す日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)は4日連続で低下し18割れまで下落。高値波乱への警戒感が収まりつつあることで、好業績銘柄中心に買いを入れやすい状況でもありました。

 

安倍晋三首相は午後に首相官邸で米エール大学名誉教授の浜田宏一内閣官房参与、本田悦朗駐スイス大使と会談。黒田東彦日銀総裁が2018年4月に任期切れとなるのを踏まえ、日銀総裁人事について意見交換したとの見方が出ましたが、本田氏は金融緩和に積極的な考え方であることから、総裁人事や金融政策に関する思惑的な買いが指数を押し上げました。

 

東証1部の売買代金は2兆3,996億円。売買高は132964万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1157、値下がりは781、変わらずは100銘柄。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=111.40円~111.42円で、対前日NY比で▼0.20円の円安でした。

 

 

●週末24日のNYは上昇。ダウ平均は反発、23,557.99㌦(△31.81㌦、△0.13%)で終えました。ナスダックは4日続伸、6,889.160pt(△21.799pt、△0.31%)と3日続けて最高値を更新。S&P500種株価指数も2,602.42pt(△5.34pt、△0.20%)と最高値を更新し、終値で初めて2,600ptを上回りました。

米株式市場は13時までの短縮取引。

この日は特に経済指標の発表は有りませんでしたが、感謝祭の23日に実質的に始まった年末商戦が好調と伝わり、投資家心理が改善しました。

労働市場の改善や株高で消費者の購買意欲が改善しており、今年は百貨店などの小売店でも過去数年に比べて出足は好調。

百貨店のメーシーズやコールズが買われたほか、決済サービスのペイパル・ホールディングスの上昇が目立ちました。

 

また、オンライン市場のマーケティングサービスを手掛けるアドビ・アナリティクスが、インターネット販売が24日の米東部時間10時までに前年の同時期に比べて△18%超増えたと伝えました。アマゾン・ドット・コムが△2.6%上げて上場来高値を更新するなど、ネット関連株への買いが指数を押し上げ。

 

原油高でシェブロンなどが上げたのも相場を支えました。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=111.53円~111.56円で、対前日東京比で▼0.14円の円安でした。

 

WTI3営業日連騰、1バレル=58.95㌦(△0.93㌦、△1.60%)、NY金先物は3日ぶり反落、1オンス=1,287.3㌦(▼4.9㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は22,650(250)で、対大阪比で△70円でした。

 

 

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