おはようございます。
巷では日馬富士の貴ノ岩に対する暴行事件が耳目を集めていますね。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171115/k10011223851000.html
私は個人的に日馬富士が嫌いです。
だって、場所中の取り組みで稀勢の里を怪我させて、窮地に立たせているのはこの男ですからね。
取組中の事だから稀勢の里にも非がある、という事かもしれませんが、
あの一番、見ていておかしいと感じました。
あそこまでやる?という感じ。
少なくとも、日馬富士の攻め方は横綱相撲じゃなかった。
まあ、モンゴル人の関取は朝青龍のタイプと白鳳のタイプと二分されるように思います。
朝青龍なんて、ただの腕力の強いゴロツキとしか感じません。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14141557899
私が大相撲を観なくなったのは、この男ののせいですから。
もっとも今回の被害者の貴ノ岩は白鳳タイプかな。(と思いたい。)
ただいずれにしても、安易に外国人力士で部屋を保たそうと思う親方連中と、
相撲の魅力を国内の若者にアピールできなかった相撲協会の責任でしょう。
さて、今日は午前中に銀行員が訪ねて来る事になっています。
お金を貸してくれるのかしら。(笑)
午後からは元銀行員で、銀行から見た財務諸表の観方を教えてくれる方にお会いします。
個人レッスンをお願いしたいと思います。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日14日の東証・日経平均株価は小幅ながら5日続落、22,380.01円(▼0.98円、▼0.00%)で終えました。5営業日連続で下落したのは8月16~22日以来、3ヶ月ぶり。
取引中盤には前日まで続いた短期的な調整局面が一巡したとみた投資家の買いが入り、上昇に転じて、上げ幅は一時、△150円を超え。
しかし午後に入り上値の重い展開が続き、買い手控えムードが支配的に。
新興企業株では午前を上昇で終えた東証マザーズ指数が午後に下落に転じました。
それにつれて大引けにかけて東証1部の中小型株の下げも強まり、それが大型株にも伝播して日経平均は再び下落。
東証1部の売買代金は2兆9,865億円と2日連続で3兆円を下回りました。売買高は17億3,579万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1,338銘柄(全体の6割超)。値上がりは622、変わらずは75銘柄だった。
◆東京外為市場で円は1㌦=113.72円~113.74円で、対前日NY比で▼0.10円の円安でした。
●昨夜14日のNYは下落。ダウ平均は反落、23,409.47㌦(▼30.23㌦、▼0.12%)で取引を終えました。ナスダックは3営業日ぶりに反落、終値は6,737.872pt(▼19.723pt、▼0.29%)でした。
朝方から売り優勢。日欧の株式相場が総じて軟調だったた流れがNYにも及びました。
場中の下落要因は、①原油安と②中国の低調な経済統計。
①国際エネルギー機関(IEA)が14日発表の月報で17年と18年の世界の原油需要見通しを下方修正。これを受けて、米原油先物相場が下落(▼1.8%)。収益悪化の懸念からシェブロンやエクソンモービルなど石油株が売られました。
②14日に発表された中国の鉱工業生産前月比(▼0.1%)前年比(▼0.3%)と低調。投資、消費などの統計も軒並み伸び悩み。
中国経済の減速を示したと受け止められ、銅や鉄鋼などの素材関連銘柄に売りが膨らみました。
前日に配当金を半減すると発表したゼネラル・エレクトリック(GE)に売りが続き、ダウ平均を押し下げ。
米税制改革の先行き不透明感も相場の重荷。
ダウ平均の下げ幅は午前中に▼170㌦近くに達する場面がありました。
ただ、下値では押し目買いも入り、売り一巡後は急速に下げ渋り。
朝方発表した7~9月期決算が市場予想を上回る増収増益となったホームセンター大手のホーム・デポが上昇し、相場を下支えしました。
10月の生産者売物価指数は前月比△0.4%上昇と3ヶ月連続で上昇し、市場予想(△0.1%)も上回りました。前年比でも(△0.2%)。
米景気は堅調との見方もマーケットをサポートしました。
◆NY外為市場で円は1㌦=113.44円~113.47円で、対前日東京比で△0.28円の円高でした。
◆WTIは大幅反落、1バレル=55.70㌦(▼1.06㌦、▼1.87%)、NY金先物は続伸、1オンス=1,282.9㌦(△4.0㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,305円(▼60円)で、対大阪比で▼125円でした。
●今日の東京は軟調で冴えない動きでしょう。
国内に手がかかりは無く、円高とNY安、欧州安で外部環境も悪し。
今日のレンジは22,200円~22,450円と観ます。
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