敵がいるからこそ面白い~マーケットは小休止~10/31(火)

おはようございます。

 

今朝は長年の付き合いの友人が法華経の総戒名をいただく御奉安祭に参ります。

入山修行後の初めてのご法要。

心して立ち会います。

精神的な事、自分磨きが好きな人で、

久しぶりにランチするのも楽しみ。

 

午後からは、重たい仕事が2件。

先週からのご紹介案件で、建設会社・管理会社と、いわば真剣勝負。

クライアントさんの利益保護のため、戦わなければならないかもしれません。

 

もう一件は、既に9部通り終わっている件ですが、

こちらも厄介ごとが持ち上がりました。

 

物事がすんなりいく事は少ないですね。

ただ、昔よく通っていた「ついてる神社」で斎藤一人さんが、

「サッカーでもなんでも、妨害する敵がいなけりゃ、何点でも入っちまう。そんなの面白くないだろ?」と語ってくれました。

そうなんだよね。

 

という事で、今日も、本気、真剣、丁寧に!

 

 

●週初30日の東証・日経平均株価は小幅に3日続伸。終値は22,011.67円(△3.22円、△0.01%)で1996年7月5日以来、21年3ヶ月ぶりの高値でした。

朝方から27日のNY高を手掛かりとした買いが先行しました。

 

しかし相場が高値圏にある事から買い一巡後は利益確定の売りが徐々に増え、中国・上海株安をきっかけに日経平均は▼87円安まで下げる場面も。

日経平均の騰落レシオ(25日移動平均)は27日時点で159%と、「買われすぎ」サインがでています。

午前の終値が下落したのは10月に入って初めて。

 

しかし上場企業の好業績を期待する買いが優勢だった事と、日銀による上場投資信託(ETF)買い観測も相場を支えました。

東証1部の売買代金は4兆373億円と2016年2月12日(41,833億円)以来、1年8ヶ月ぶりの大きさ。

取引終了間際に東証株価指数(TOPIX)の浮動株比率変更に伴う売買が膨らみました。

 

ちなみに、27日に通期業績予想を上方修正したコマツは3%強上昇。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=113.71円~113.73円で対前日NY比で▼0.03円の円安でした。

 

 

 

●昨夜30日のNYは下落。ダウ平均が3営業日ぶりに反落し、23,348.74㌦(▼85.45㌦、▼0.36%)で取引を終えました。ナスダックは小反落、終値は6,698.963pt(2.300pt、▼0.03)でした。

下落の主要因はトランプ政権の税制改革に対する不透明感が強まった事。

下院共和党は35%から20%に一気に引き下げた場合の税収の落ち込みが大きすぎるとして、5年かけて法人税減税の段階的な導入を検討していると報じられました。トランプ政権側は即時に否定しましたが、審議難航への警戒感が強まりました。

 

また、昨年の大統領選でのトランプ陣営とロシアの関係を巡る「ロシア疑惑」の捜査が進んでいます。昨日には陣営のトップだったマナフォート元選対会長など元幹部が相次いで起訴された事で、大統領の支持率がさらに低下する事が意識されました。

 

金利が低下したこともあって金融株が下落。法人税減税の恩恵が大きいとみられる内需関連や中小型株も売りが優勢だで、ダウ平均の下げ幅は一時106㌦まで拡大。

 

朝方発表の9月の個人消費支出(PCE)は前月比△1%(1,360億㌦)と市場予想(0.9)以上に増え、物価指標のPCEデフレーターは△0.4(市場予想と一致)上昇しました。ただ、米南部に上陸したハリケーンの一時的影響が出たためと受け止められ、相場の反応は目立ちませんでした。

 

 

 

NY外為市場で円は1㌦=113.17円~113.20円で対前日東京比で△▼円の円高安でした。

 

 

WTI3日続伸、1バレル=54.15㌦(△0.25 ㌦)、NY金先物は続伸、1オンス=1,277.7㌦(△5.9㌦)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は21,895円(▼155円)で、対大阪比で▼125円でした。

 

 

●今日の東京は反落の予想。NY安より円高に振れた事が大きいです。

ただ昨日はETF買いもあり、下がれば押し目買いの期待も。

 

今日のレンジは21,800円~22,000円と観ます。

 

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