FPフェアに参加します。~マーケットは東京もNYも強し!~10/28(土)

おはようございます。

今日は青空市の日なのですが、東京フォーラムでFP協会主催のFPフェアに参加します。

芳賀師匠率いる㈱東京アプレイザルも出展され、ご招待を受けているので、おっとり刀で駆け付けます。

 

竹中平蔵氏の講演会もあり(あまり期待はしていませんが)、楽しみです。

 

という事で、今日も、本気、真剣、丁寧に!

 

●昨日27日の東証・日経平均株価は続伸。終値は22,008.45円(△268.67円、△1.24%)で1996年7月5日以来、21年3ヶ月ぶりに22,000円台に乗せました。もみ合いと観ましたが、外人が7営業日ぶりに売り越しだったにも拘らず寄り付きから上昇。昨日朝予想の高値21,950をあっさり抜きました。

 

26日に量的緩和政策の縮小を決めた欧州中央銀行(ECB)の今後の縮小ペースは緩やかとの見方が買い安心感につながりました。

また、好業績を受け26日の時間外取引で米ハイテク株が軒並み上昇した事も追い風。

米国の長期金利の上昇で運用収益の改善期待から三菱UFJや三井住友FG、みずほFGなどメガバンクに買いが集まりました。

三菱UFJは2月15日以来、8ヶ月ぶりに年初来高値を更新しました。

 

ただ、27日の米国で7~9月期の実質国内総生産(GDP)の発表が予定され、結果を見極めたいとのムードから上値を追うような買いは控えられました。

 

東証1部の売買代金は3兆1,008億円で2日ぶりに3兆円を上回りました。売買高は199118万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1592銘柄(全体の約8割)。値下がりは368、変わらずは69銘柄。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=114.09円~114.11円で対前日NY比で▼0.13円の円安でした。

 

 

 

●週末27日のNYは上昇。ダウ平均は続伸、23,434.19㌦(△33.33㌦、△0.14%)で終えました。ナスダックは3日ぶりに大幅に反発、終値は6,701.263pt(△144.489pt、△2.20%)で20日以来1週間ぶりに過去最高値を更新、上げ幅は2015年8月26日(191.049pt)以来の大きさ。S&P500種株価指数も2,518.07pt(△20.67pt、△0.80pt)で20日以来一週間ぶりに過去最高値を更新しました。

 

朝方は小動き。

しかし米商務省が朝方に発表した7~9月期の米実質国内総生産(GDP)速報値は前期比年率で△3.0%でと4~6月期から▼0.1ポイント減速したものの、市場予想(△2.7%)を上回りました。相次ぐハリケーンの襲来にもかかわらず、米景気の回復基調が続いているとの見方が相場の支援材料になりました。

 

7~9月期決算が市場予想を上回る増収増益だったマイクロソフトと半導体のインテルなどが買われ、指数を押し上げ。

マイクロソフトが6%高、インテルが7%高となり、2銘柄でダウ平均を約△55㌦押し上げました。

 

米連邦準備理事会(FRB)の次期議長を巡る思惑も相場をサポート。

金融政策の正常化を急がないとみられているパウエル理事が指名される可能性があると報じられ、株式市場に資金流入が続くとの見方が広がりました。

 

ただダウ平均は下落する場面も。

27日朝に発表した7~9月期決算で売上高が予想を下回った製薬のメルクが売られ、石油のシェブロンは大幅増益となりましたが生産縮小が売り材料視されました。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=113.67円~113.70円で対前日東京比で△0.41円の円高でした。

 

WTIは大幅続伸、1バレル=53.90㌦(△1.26㌦、△2.39%)、NY金先物は小幅反発、1オンス=1,271.8㌦(△2.2㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は22,050円(△195円)で、対大阪比で±0円でした。

 

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