おはようございます。
今日は先日の入山修行のお礼参拝と、来月下旬にある聲明と法名入信の試験のご請願に参ります。
約一年に渡る法華経得度修行の最終コーナーに入りました。
まだまだ飲めない般若湯。( ̄ε ̄;|||・・・ ヾ(・・)ォィォィ、
午後からは重たいお仕事が連続で続きます。
でもまあ、充実している、という事で。
今日も、本気、真剣、丁寧に!
●昨日26日の東証・日経平均株価は小幅反発。終値は21,739.78円(△32.16円、△0.15%)でした。
朝方は米株安を受け、日経平均は下落して始まりました。
しかし本確的に始まった4~9月期決算の発表の好業績期待から先高観が強く、海外投資家を中心に買いが増加。
午前10時過ぎには既に前日比で上昇。
しかし、午後には欧州中央銀行(ECB)の理事会を前に、上値追い買いを控えるムードで伸び悩み。
通期業績見通しを上方修正したファナックは一時△6%高まで買われましたが、取引終了にかけて失速、結局下落して引けました。
相場がおよそ21年ぶりの高値圏にあるため利益確定目的の売りも出やすく、全体に上値は重い状況。
東証1部の売買代金は2兆6,333億円。売買高は15億9,008万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,096銘柄(全体の54%)。値下がりは827、変わらずは109銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=113.76円~113.78円で対前日NY比で約▼0.03円の円安でした。
●昨夜26日のNYはまちまち。ダウ平均は反発、23,400.86㌦(△71.40㌦、△0.30%)で取引を終えました。一方、バイオ関連銘柄が軟調で指数を下押ししたナスダックは小幅に続落、終値は6,556.774pt(▼7.117pt、▼0.10%)でした
この日ECBが来年から毎月の資産購入額を半分に減らすことを決めた一方、買い取り期間は来年9月末まで9カ月間延長。しばらくは緩和的な金融環境が続くとの受け止められ、マーケットに追い風。
また、米主要企業の7~9月期決算の発表が本格化していますが、フォードなど市場予想を上回る米企業の決算が相次ぎ、買い安心感が広がりました。化学のダウデュポンは決算に先駆けて発表した7~9月期見通しを好感した買いで上げ、1銘柄でダウ平均を13㌦あまり押し上げました。
◆NY外為市場で円は1㌦=113.97円~114.00円で対前日東京比で▼0.21円の円安でした。
◆WTIは反発、1バレル=52.64㌦(△0.46㌦)、NY金先物は反落、1オンス=1,269.6㌦(▼9.4㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は21,855円(△145円)で、対大阪比で△85円でした。
●今日の東京は堅調でしょうが、ファンダメンタルへの好感と高値警戒感から終始もみ合いかと。
今日のレンジは21,750円~21,950円と観ます。
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