マーケットは流石に一服~10/26(木)

おはようございます。

 

東京地方、輝くような朝日。

久しぶりに気持ちの良い日です。

 

こんな日は、仕事ほっぽり出して高尾山にでも行きたいところですが、(ち、小さい・・・。? (・・)ォィォィ、)

今日は午後から顧問先の取締役会。

準備もあり、また、懸案の仕事もあり、請求書も書かなけりゃ・・。

 

せめて、お昼にラーメンでも啜りに行こうかな・・。(やはり、小さい・・。(^^;)

 

今日も、本気、真剣、丁寧に!

 

●昨日25日の東証・日経平均株価は17営業日ぶりに反落し、21,707.62(97.55円、▼0.45%)で終えました。昨日朝上昇と予想しましたが、下限の21,750円を▼43円ほど下に抜けました。

 

 

後場に入って短期的な上昇ペースの速さを警戒した利益確定売りが優勢となった。主要企業の2017年4~9月期の決算発表が始まり、業績内容を見極めたいという空気が強まった。

寄り付きは高く、前場に1996年7月以来となる21,900円台に乗せる場面がありました。

 

しかし前日までの16日間で1400円強上昇しており、心理的な節目の22,000円に接近した事で、売りが増加。

量的緩和の縮小を決めるとみられる欧州中央銀行(ECB)理事会を26日にある事を、買い見送りの理由に挙げる向きも。

 

東証1部の売買代金は3兆3,155億円。5月8日の3兆4,434億円以来約5ヶ月ぶりの高水準。売買高は196,843万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1,366銘柄(全体の67%)。値上がりは582、変わらずは84銘柄。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=113.88円~113.90円で対前日NY比で△0.01円の円高でした。

 

 

 

25日のNYは反落。ダウ平均は23,329.46㌦(▼112.30㌦、▼0.47%)で、ナスダックは6,563.891pt(▼34.539pt、▼0.52%)で終えました。

 FRBの次期議長の人事を巡る思惑で米長期金利の指標である10年物国債利回りが一時2.475%と3月下旬以来ほぼ7ヶ月ぶりの高さに上昇。金利上昇で投資家が高いPER(株価収益率)を受け入れにくくなるとの思惑が重荷に。

 

NYSEでは四半期決算は好調でしたが201712月期通期の業績見通しが予想に届かなかった航空機のボーイングが▼3%近く下げ、ダウ平均を▼52㌦あまり押し下げ。

通信のAT&Tが前日夕に発表した四半期決算は減収減益。1012月期の業績見通しが慎重と受け止められた半導体のアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が売りに押され、アプライドマテリアルズ(AMAT)やエヌビディアなどの関連銘柄にも売りが広がり、ダウ平均の下げ幅は一時▼190㌦を超えました。

 

ナスダックでもフェイスブックやアマゾン・ドット・コムなど時価総額の大きい主力株が売られ、指数を押し下げ。

 

 

この日発表された9月の耐久財受注前月比は△2.2(前月は△2.0)で、市場予想の△1.0%を大幅に上回りました。

また、9月の新築住宅販売件数は66.7万件(前月比△18.9%)でマイナス予想(▼1.1%)を覆し大幅増でした。

 

米国景気は法人設備投資・個人消費ともに堅調さが続いています。

 

 

 

NY外為市場で円は1㌦=113.73円~113.76円で対前日東京比で△0.14円の円高でした。

 

 

WTI4営業日ぶり反落、1バレル=52.18㌦(▼0.29㌦)、NY金先物は小反発、1オンス=1,279.0㌦(△0.7㌦)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は21,710円(▼195円)で、対大阪比で▼50円でした。

 

 

●今日の東京は、弱含み様子見の展開でしょう。16連騰で止まった事も利益確定売りを急がせる可能性があります。

ただ、良好な企業業績と海外投資家の買い遅れから押し目買いが支えになると思います。

 

今日のレンジは21,600円~21,800円と観ます。

 

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