おはようございます。
昨日お伝えしましたが、ご高齢のお客様を千葉・行徳までお送りしましたが、
結構な雨の中・渋滞の連続での運転となりまして、帰宅は夜になりました。
でも、新しい施設ライオン♡クリニックの院長・三木猛生医師や、介護スタッフの方々が親切で感じ良く対応してくださり、ほっとしました。
お世話になるお部屋について荷物を片付けたあと、お客様が涙を流して喜んでいただけて、
付き添ってくれた息子も私も、ほっこりほのぼのとした気持ちになりました。
また、お嬢さんも安心された表情になり、10才も若返った感じになりました。
女性は、不安から安心に変わると、顔自体が変わりますなぁ。(・∀・)σ
夜には、その介護施設を運営しているカスケード東京の篠原興道社長からも丁寧なお電話をいただました。
ありがたいです。
さて、今日は溜まってしまった仕事を片付けるために、朝から汗、というか冷や汗を流しています。?
実は、明日の昼から週末まで、一切連絡の取れないところに参ります。
理由は・・・。明日お伝えします。
今日も、本気、真剣、丁寧に!
●週初16日の東証・日経平均株価は10日続伸、21,255.56円(△100.38円、△0.47%)で終えました。年初来高値を連日で更新し、1996年11月27日(21,345円)以来、約20年11ヶ月ぶりの高値を付けました。また、10日続伸は2015年5月15日~6月1日の12日続伸以来の連続上昇記録となります。
先週末のNY高が円高方向への不安に勝りました。
また衆院選で与党の優勢(自民党と公明党を合わせて全議席の3分の2に近い300議席をうかがう勢い)が伝わった事で与党政権の安定によるアベノミクス継続期待をを好感。
政治や地政学リスクを懸念し日本株に強気になれなかった海外投資家の間で日本株の買い安心感が広がっているとの声も。
時価総額の大きい三菱UFJや東京海上といった銀行や保険株、株式の売買活況に期待した買いが証券株に入りました。
この日は米国と韓国が合同演習を始めましたが、北朝鮮が取引時間中に挑発行為に出なかったため警戒感は後退。
東証1部の売買代金は2兆6,482億円。売買高は18億125万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1204(全体の59%)。値下がりは741、変わらずは85銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=111.72円~111.74円で対前日NY比で△0.12円の円高でした。
●昨夜16日のNYは続伸、主要3指数とも過去最高値を更新しました。ダウ平均は22,956.96㌦(△85.24㌦、△0.37%)で3営業日ぶりに過去最高値を更新。ナスダックは6,624.005pt(△18.204pt、△0.27%)で連日で過去最高値を更新。S&P500種株価指数は2,557.64pt(△4.47pt、△0.17%)で3日ぶりに最高値を更新しました。
ニューヨーク連銀が発表した10月の製造業景況指数は30.2pt(前月比△5.8pt)と3年ぶりの高水準となり、マイナス予想(20.4pt)だった市場予想を大きく上回りました。
米景気の回復基調が続いているとの見方から投資家がリスクオンの姿勢に。
米長期金利が上昇し、利ざや拡大観測からJPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスなど金融株が上げ、相場をけん引しました。
また、イラク軍部隊が北部クルド自治政府の独立阻止に向け、北部の産油地帯キルクークに進軍。前週末にはトランプ米大統領がイランに対する経済制裁を検討する姿勢を示しています。
中東の原油供給の不透明感が意識され、米原油先物相場が一時1バレル=52㌦台前半とほぼ2週ぶりの水準に上昇。
収益拡大につながるとの見方からシェブロンやエクソンモービルなど石油株にも買いが入りました。
トランプ米大統領が共和党上院トップのマコネル院内総務と午後に記者団の質疑に応じ、年内の税制改革法案の成立など課題実現に向けた協力関係を強調した。トランプ政権と議会共和党の指導部との関係改善を好感するムードも。
ダウ平均は取引終了にかけて上げ幅を広げ、この日の高値圏で終えました。
◆NY外為市場で円は1㌦=112.18円~112.20円で対前日東京比で▼0.46円の円安でした。
◆WTIは反発、1バレル=51.87㌦(△0.42㌦)、NY金先物は3日ぶり反落、1オンス=1,303.0㌦(▼1.6㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は21,335円(△95円)で、対大阪比で△65円でした。
●今日の東京はしっかりと観られています。NY高に加えて外為市場での円安方向が好感されるでしょう。
ただ高値警戒感と北朝鮮情勢が懸念。買い一巡後は伸び悩みと観ます。
今日のレンジは21,200円~21,450円と観ます。
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