おはようございます。
今日は美女木での神戸ビーフ食品㈱の青空市。
残念ながら雨空ですが、今日はどれくらいお客様が来てくれるかな。
今日も、本気、真剣、丁寧に!
●週末13日の東証・日経平均株価は9日続伸、21,155.18円(△200.46円、△0.96%)で終えました。年初来高値を連日で更新し、1996年11月27日(21,345円)以来ほぼ21年ぶりの高値となりました。日経平均が9日続伸するのは2016年12月6~16日(9日続伸)以来の長さ。
週間では△464円(△2.24%)で、5週連続で上昇。9月19日に2万円を回復した後、10月13日までの18営業日で上げ幅は△1,100円です。
財務省が朝方に発表した週間ベースの対外及び対内証券売買契約状況によると、
10月1日~7日に海外投資家の日本株の買い越し額は1兆2,353億円と、歴代3位の高水準。
午前中はNY安が重荷となり、日経平均は下げる場面もありましたが、売り一巡後はファストリなど業績期待の強い銘柄を中心に上昇。
与党優勢と伝わる衆院選の投開票を22日に控え、先高観から海外投資家が株価指数先物に断続的に買いを入れたことも相場を押し上げました。
なおオプションなどの10月物の特別清算指数(SQ値)は20,957.62円。
SQ算出に伴う売買もあり、東証1部の売買代金は3兆2,810億円と5月8日(3兆4,434億円)以来5ヶ月ぶりの高水準。
東証1部の売買高は18億4795万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1206銘柄(全体の約6割)。値下がりは723、変わらずは101銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=111.99円~112.01円で対前日NY比で△0.29円の円高安した。
●昨夜13日のNYは反発。ダウ平均は22,871.72㌦(△30.71㌦、△0.13%)で終えました。ナスダックは6,605.801pt(△14.291pt、△0.21%)で2日ぶりに過去最高値を更新。
中国の貿易収支が△284.7億USDで輸出の伸びを示した事で世界経済に対する楽観的な見方が広がりました。また中国の9月の原油輸入が増加し、景気減速に伴う輸入抑制懸念の後退から需給改善につながるとの思惑で原油先物相場が反発。収益改善への期待からシェブロンやエクソンモービルなどエネルギー関連株が買われ相場を支えました。
一方、米経済指標は強弱まちまち。
・米商務省が発表した9月の小売売上高は前月比△1.6%増えましたが、市場予想(△1.7%)には届か来ませんでした。
・米労働省が発表した9月の消費者物価指数(CPI)は前月比△0.5%上昇しましたが、市場予想(△0.6%)を下回りました。
ハリケーン被害の反動で改善するとの見方が広がっていたため、米景気の回復力が予想ほど強くないとの見方から、
先行きの米利上げペースが鈍るとの観測が強まり相場を支えたとの指摘がありました。
一方、10月の消費者態度指数(速報値、ミシガン大学調べ)は101.1pt(前月は95.1pt)で市場予想(95.0pt)を大幅に超え、13年ぶりの高水準を付けました。
米景気は緩やかに拡大する一方、物価上昇率の伸びは限られる状態が続く可能性が意識された。
◆NY外為市場で円は1㌦=111.84円~111.87円で対前日東京比で△0.15円の円高でした。
◆WTIは急反発、1バレル=51.45㌦(△0.85㌦、△1.68%)、NY金先物は続伸、1オンス=1,340.6㌦(△8.1㌦%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は21,240円(△260円)で、対大阪比で△80円でした。
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