おはようございます。
もう慣れっこになりましたが、天候不順ですね。
降れば土砂降り。
先週来の腰痛にも影響しています。
って気の持ちようですが。(笑)
9/24の記事で書いた、魔法の腕を持つ整体師・井口先生のところに、
昨日も見てもらいに行きました。
こんな事は、10年前に初めて先生に診てもらって治った時以来、初めて。
先生もちょいと顔を曇らせて、「ちょっとかかるかな・・。」という感じ。
やはりこの一年でデスクワークが増え、車の移動がふえたからなあ。
それに、ラッキーが逝ってから朝の40分の散歩が無くなった事も大きいな。
体重も増えたしね。
良い仕事をするのはやはり健康から。
痛みがあると睡眠不足にもなるし。
諸兄、心しましょう。
今日も、本気、真剣、丁寧に!
●昨日27日の東証・日経平均株価は続落。終値は20,267.05円(▼63.14円、▼0.31%)でした。
為替の円安・ドル高を手掛かりとする買いも入りましたが、年初来高値圏にあり個人などから利益確定の売りが出ました。
結果、▼130円程度とみられる9月末の配当権利落ち分を埋めきれませんでした。
ただ、日銀が上場投資信託(ETF)買いを入れているとの観測もあり、下げは限定的でした。
東証1部の売買代金は2兆839億円、売買高は12億227万株。
東証1部の値下がり銘柄数は895銘柄(全体の44%)。値上がりは815、変わらずは90銘柄でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=112.67円~112.69円で対前日NY比で▼0.44円の円安でした。
●昨夜27日のNYは上昇。ダウ平均は5営業日ぶりに反発、22,340.71㌦(△56.39㌦、△0.25%)で終えました。ナスダックは続伸、終値は6,453.263pt(△73.099pt、△1.14%)でしたが、一時は19日に付けた最高値(6461.323pt)を上回りました。
上昇要因は、トランプ米政権と与党・共和党の議会指導部が発表した約30年ぶりの大型税制改革案が好感された事。
焦点の法人税率は現在の35%から20%に引き下げられ、海外利益を国内に送金する際の課税は原則廃止となる案が含まれました。減税で企業の純利益が増え、海外子会社からの資金還流も進むとの見方が出、自社株買いなど株主還元の増加や、投資拡大による成長を期待した買いが入りました。
また、FRBのイエレン議長が26日に利上げ継続方針を示したこともあり、米長期金利が一段と上昇。利ざや拡大による収益増を見込んだ買いがゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースに入り、指数を押し上げました。
発表の8月の米耐久財受注額が前月比△1.7%で市場予想(△1.0%)以上に増え、景気の堅調ぶりを裏付けたことも相場の支えに。
◆NY外為市場で円は1㌦=112.81円~112.85円で対前日東京比で▼0.15円の円安でした。
◆WTIは反発、1バレル=52.14㌦(△0.24㌦)、NY金先物は大幅続落、1オンス=1,287.8㌦(▼13.9㌦、▼1.06%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は20,390円(△150円)で、対大阪比で△70円でした。
●今日の東京は反発予想。NY高と円安のセットが追い風。
また、トランプ税制改革案は日本株にとってもポジティブ材料。
今日のレンジは20,300円~20,500円と観ます。
コメントを残す