我が家のプロ野球観戦事情~マーケットはリスクに鈍感?上昇を続けています。~9/16(土)

おはようございます。

 

あまり話題に上した事はありませんが、今日はプロ野球について語ります。

我が家の娘()と息子()はアラサーです。

 

弟は子供の頃から、なぜか阪神ファン。

野球全般について、高校野球も含めて詳しい。

家人も息子につられてか、プロ野球の有名選手がどこの高校出身か、知ってるくらい。

まあ、とにかく弟は、東京一のトラキチ。

 

で、数年前から姉がカープ女子になりました。

会社の仲間と球場に足を運んだりしています。(マツダスタジアムには行ってませんが。)

昨年は、セ・リーグ優勝で大喜び。

日本シリーズでは大騒ぎ。

 

私はどこのファンでもなく、ただ大谷翔平の怪()人ぶりに感激している事と、

故郷北海道を活性化してくれた事に感じて、一応、日本ハムに注目していました。

 

でもまあ、かわいい(?)娘の応援しているチームですから、日本シリーズでは、広島を応援しているつもりでした。

しかし、第一戦、第二戦をあっという間に広島が獲ったので、

(o)  「こりゃ、一勝くらいは日ハムに勝たせたい」と妙な判官びいきの気分が持ち上がってしまいました。

 

それで、第三戦を広島が勝ち、12勝で迎えた第四戦で日ハム・レアードが2点本塁打を打った時、
思わず 「やった!」 (⌒▽⌒) などと声に出してしまいました。

 

・・いや、娘ににらまれた事ったら?

”( ̄¬ ̄)ノ”「広島を応援していたわけじゃなかったわけね!」

「いや、あの、その・・。」( ̄Д ̄;; ̄Д ̄)

 

 

そのあとの試合では大変注意していたのですが、

TVで試合観戦中に世田谷の不動産王、信和不動産の小林社長から

SNSで 「いや~!日ハム凄いですね~!」(・∀・)σ

優勝した時は 「おめでとうございます!」(・∀・)σなどと・・。

 

アラーム音が鳴ったので娘に見られてしまいました。

 

小林社長と㈱東京アプレイザル社長・芳賀師匠と私は北海道出身。

相続アドバイザー・道産子会を結成しています。

 

しかしですね、

(o)「小林社長、日本ハムの監督の名前を知ってますか?」とメールしたら、

一日以上経ってからですね、

(・∀・)σ「そんなの知ってますよ。栗原監督でしょう。」と返事あり。

 

(o)「・・・栗山です!笈を背負うて上京し苦節20年、大成功して婿養子の鏡と呼ばれているお方が、

故郷のプロ野球チームの監督の名を覚えていないとは、いかがなものですか。郷土愛に欠けてますな。」

などと、八つ当たりでいじってしまいました。

 

日本一の婿養子の鏡、小林社長、ごめんなさい。m(_ _)m

 

ところで今年は日ハムが、大谷翔平の欠場もあって沈んでいます。

娘によると、去年広島をイジメた罰だそうです。(-.-)y-~

 

そして今年のセ・リーグのペナントレースは広島1位・阪神2位。

この2チームが対戦しているときは、我が家はお通夜になります。

TVを前に、姉と弟はお互いを牽制しながら観ています。

家人と私はひたすら無言行。(^^;

 

まあ、今日にでも広島優勝が決まりそうですね。

今年の日本シリーズは、心おきなく広島を応援できます。( ̄▽ ̄)=YY=( ̄▽ ̄)

 

・・・あ!Σ (゜Д゜ノノ゛

その前にセ・リーグのクライマックスシリーズがある!

 

まだ広島vs阪神がありますね・・。_||

 

週末も、本気、真剣、丁寧に!

 

 

●週末15日の東証・日経平均株価は反発、19,909.50円(△102.06円、△0.52%)で終え、8月8日(19,996円)以来ほぼ1ヶ月ぶりの高値。

北朝鮮のミサイル発射を受け、朝方に日経平均は19,700円台後半に下げる場面はありました。

 

ただミサイル発射を想定し、前日に先回りして売りに動いていた投資家もおり、下値では買い戻しが入りました。

また自動車や銀行などの主力株を中心に投資指標面での割安さが好感されました。

まあ、ミサイル発射の影響を冷静にみる投資家が増えているという事ですね。(^^)v

 

今週の日経平均は△634円上昇し、週間としては今年最大の上げ幅になりました。

仏大統領選の第1回投票の結果を受け、フランスの欧州連合(EU)離脱リスクが後退した事を好感した4月2428日の週(△575円)を上回り、

2016年8月8~12日の週(△665円)以来、1年1ヶ月ぶりの大きさ。

 

英FTSEが算出する株式指数の構成銘柄入れ替えに伴う売買が膨らみ、東証1部の売買代金は2兆8,921億円(速報ベース)。

7月31日(2兆9,067億円)以来1ヶ月半ぶりの高水準。売買高は198644万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1,363銘柄(全体の67%)。値下がりは563、変わらずは101

 

◆東京外為市場で円は1㌦=110.69円~110.71円で対前日NY比で▼0.47円の円安でした。

 

 

●昨夜15日のNYは上昇。ダウ平均は6日続伸、終値は22,268.34㌦(△64.86㌦、△0.29%)と、4日続けて過去最高値を更新。ダウ平均の週間の上げ幅は△470㌦に達し、昨年12月上旬以来およそ9ヶ月ぶりの大きさ。ナスダックは反発し、6,448.467pt(△19.383pt、△0.30%)で終えました。S&P500種株価指数も反発、2日ぶりに最高値を更新、2,500.3pt(△4.61pt、△0.18%)と初めて2,500の大台に乗せました。

 

朝方は伸び悩み。この日発表の経済指標が総じて悪化したことが売りを誘いました。

8月の小売売上高は前月比▼0.2(前月は△0.3)で市場予想(0.1)に反して減少に転じ、減少率は半年ぶりの大きさ。

8月の米鉱工業生産指数も▼0.9(前月は△0.4)で市場予想(△0.1%)に反して低下。

8月の設備稼働率は76.1%(前月は76.9%)で市場予想(76.7%)に反して低下。

9月ミシガン大消費者信頼感指数は95.3で市場予想(95.0)を上回りましたが、前月の96.8ptより大幅に低下。

 

しかし、北朝鮮が14日夕に再び日本上空を通過する弾道ミサイルを発射した事に対しては冷静な見方がマーケットを支配している事、

トランプ米大統領が野党・民主党に歩み寄る姿勢をみせたことで米税制改革への期待がやや高まっている事が安心感。

 

売り材料が出ても物色の矛先は業種間で循環しており、企業業績の拡大が続いているため投資環境は悪化しにくいようです。

 

1920日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では米連邦準備理事会(FRB)が保有資産の圧縮開始を発表するとみられていますが、

追加利上げなど一段の金融引き締めに踏み込む可能性は低いとの見方も買い安心感につながりました。

 

15日はボーイング1銘柄でダウ平均を△30㌦近く押し上げました。

また、この日から主力のスマートフォン「iphone」の新モデル「8」と「8プラス」の予約受け付けを開始したアップルが上昇。

工業製品・事務用品のスリーエム(3M)など値がさ株が買われたのもダウ平均の上げを後押し。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=110.84円~110.85円で対前日東京比で▼0.15円の円安でした。

 

WTIは前日と同値の1バレル=49.89㌦(±0㌦)、NY金先物は反落、1オンス=1,325.2㌦(▼4.1㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は19,840円(△105円)で、対大阪比で△50円でした。

 

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